ヤフーはサーチエンジンではありません

日本では、いまだにヤフーで検索する方も多いようです。 そこで、新たなサーチエンジン アホーJapanを登場させました。
ヤフーyahooではなく、アホーAhoo Japanです。

リンク先をクリックして実際に検索してみてください。


検索結果は、当たり前ですが、ヤフーと全く同様です。
[ご注意]
アホーJapanは、同じIPアドレスからは、1回しか表示しないようにアクセス制限をかけています。 2回目以降は、画面上に、IPアドレスとともに、簡単なメッセージが表示されます

何故、こんな人をおちょくったようなことをするのかの理由を申し述べます。

現在、(2010年以降は、)ヤフーは、サーチエンジンではありません。googleで検索してもyahoo japanで検索しても基本的にはほぼ同じ検索結果です。

Yahoo!検索がYSTからGoogleエンジンに移行ご参照
2010年以降、ずっとヤフー日本での検索=グーグルで検索です。
ちなみに、検索エンジンをグーグルに依存しているのは、ヤフー日本のみであり、Yahoo.comは、検索エンジンをマイクロソフト系の bingに依存しています。そして、Yahoo.com(=アメリカのヤフーです)の検索シェアは、数パーセントです。当たり前ですよね!bingで検索しても、Yahoo.comで検索しても結果は同じですから、 検索するのなら、本家本元のbingで検索します。

ただし、Yahoo japanは、本当に遺憾ながら、小細工をしており、グーグルとごくわずかに検索結果の表示順位が異なるようにしています。(Yahoo.comは、そのような小細工をしていないはずです) このため、Yahoo japanをサーチエンジンと誤解する方も多いのでしょう!!!。本当は、グーグルで検索していることを知らずに・・・!!!。小細工の内容は知りませんし、知る必要もないでしょう。 何故、こんな簡単な事実が、日本ではあまり知られておらず、先進国で日本のみがYahoo Japanで検索する率が異様なまでに高いのでしょうか?

このブログは、私が書きたいことをそのまま書きます。妥当ではない内容や表現があるかもしれませんが、ご容赦ください

きつく言えば、「Yahoo japanの方々は、恥ずかしくないのか?yahoo japanが所属するグループ総帥の方は、良く知られているように家系的にみれば、朝鮮半島ご出身ですから別としても、 他の本来の日本人の方々は、恥ずかしくないのか?」というのが率直な実感なのです。 ちなみに、Yhoo japanがサーチエンジンをGoogleに切り替えたのは、総帥の方の英断?であったかもしれません。 何故なら、明らかにそれを匂わせる朝日新聞記事を目にしたことがあります。
「ヤフーがサーチエンジンをグーグルに切り替えた際に・・・云々」新聞記者は、サラッと書いていましたが・・・。

なにが言いたいのかといえば、私がしていることと、yahoo japanがされていることは、50歩100歩であると主張したいだけなのです。そうではないのでしょうか?

そして、比喩的に言えば、yahoo japanは、「他人のふんどしで相撲をとっている」わけですから、同社には、現在のように高い検索シェア(推定で30%以上)であれば膨大な利益が入ります。 私には、異常に見えます。私には、どうしても理解しえない不思議な現象です。

ちなみに、グーグルの中核技術の一つであるページランクについては、十分な知識を有していますので、線形代数をご存知の方は、お読みください。

当たり前ですが、グーグルでは、私がアホーJapanのようなことを行うのは困難です。仮にできたとして、数十回検索すると機能しなくなるはずです。(以前に別件で痛い目に遭いました)

もっとも、この程度のPHPによる手法への防御は、簡単ですので、yahoo japanもいずれ防御手段を講じて検索できなくなるかもしれません。

しかし、当方なんて、「他人のふんどしで相撲をとって儲けている」Yahoo japanさんは、相手にせず無視する可能性が高いでしょうね!終わり。


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