韓国の異常な国民性は
ノーベル賞にも表れています




私が自分で調べたところ、韓国は、ノーベル賞他学術分野・建築・文学・写真等の全63もの国際的な賞(下にその全リストあります)の受賞者がゼロであるという驚天動地のデータを示しています。人口が韓国の半分以下の台湾は、既に計11名の受賞者がいます。つまり、韓国は知性において真に異常な国です。その理由は、韓国人の特異なDNAにあるとしか考えられませんでした。


韓国人DNAの特異性へ



韓国人男性の異常性へ


 


人口は、5000万以上、世界有数の非常に高い大学進学率(短大を含めて90%以上)、そして、1人当たりGDPは約3万3千ドル。(2018年時点でのデータ)

このデータが意味するのは、

@ノーベル賞は、たとえ文学賞といえども必ず高等教育を受けた者から出ます。つまり、人口×大学進学率は、この数値から、この中から、ノーベル賞受賞者が出る母数を意味します
A1人当たりGDPは、ノーベル賞受賞者が出るかどうかの社会環境を意味します。フィールズ賞(数学)と異なり、研究環境・研究設備が整っていなければ、ノーベル賞受賞者が出る可能性は、ほとんどありません。

これらの条件を、1980年より現在(2019年)に至るまで約40年間も、完全に満たしているにもかかわらず、
即ち、

@多い人口
A高い大学進学率
B1人当たりGDPが1万ドル以上
Cこれら条件の時間的継続

であるにもかかわらず、平和賞以外のノーベル賞受賞者が存在しない国、即ち、韓国です


ノーベル賞の受賞者数・人口・大学進学率の3つのデータから見た場合、韓国は明確に異常です

1人当たりGDPが1万ドル以上である国(69か国)を対象に、ノーベル賞の受賞者数・人口・大学進学率から、次の式で算出した数値を元に計算してみると韓国は、真に異常です。正確に言えば、非常に小さい確率でしか起こりえない現象です(日本のノーベル賞受賞者の業績の多くは、1990年代に発表されたものです。そして、韓国は、1980年には既にこれらのノーベル賞受賞者が出る条件を完全に充足していました。)

人口=p、大学進学率=h、ノーベル賞の受賞者数=r

(人口×大学進学率)/ノーベル賞の受賞者数=ノーベル賞受賞者数と高等教育修了者数の比

ph/r=K
Kは、対象国の何人の高等教育修了者から1人のノーベル賞受賞者が出ているのかを示す数値


@数学(フィールズ賞)や理論物理と異なり、ノーベル賞受賞のためには、研究環境・研究設備等が必ず必要です。このため、2018年時点で、IMF統計から1人当たりGDPが1万ドル以上の国を抽出したところ69か国でした。(注)

1人当たりGDPが1万ドル以下でも、数学ではイランのマリアム・ミルザハニのようにフィールズ賞受賞者が出ます。また、理論物理では、ワインバーグ・サラムの電弱理論で 非常に有名なアブドゥッ・サラーム(パキスタン人でノーベル賞受賞者)がいます。しかし、ノーベル賞受賞者の圧倒的大多数は、研究環境・研究設備の必要性から1人当たりGDPが1万ドル以上の国からしか出ません。 これは、数学や理論物理は、「紙と鉛筆」さえあれば研究できるためです。なお、韓国は、フィールズ賞受賞者もゼロです

Aこれらの国ついて、ノーベル賞受賞者1人当たりの高等教育修了者数を算出した散布図が、下記です。




この散布図を見ただけでも韓国の異常性は明確ですが、データを調べてみると、更にその異常性が一層明確化されます。

69か国の人口データの尖度が極めて大きく、結果、ノーベル賞受賞者1人当たりの高等教育修了者数データの尖度も高いため、正規分布を前提とするデータ計算・分析は意味がありません。

しかし、試しに行ってみたところ、韓国についてのみ、累積分布関数の値(=当該値を含めて、その値以下になる確率)は、ほとんどあり得ない小さな値(0.0000000015261551)でした。 分かり易く言えば、サイコロを約12回振って全て同じ数が出る確率と同じなのです。日常感覚ではありえない確率です

なお、この(数学上意義は薄いが、試しに行った)分析に基づけば、サウジアラビアについては、異常とは判定できません。5.2%です。
トルコについては、プラスのため、0.0000129となり、異常値ですが、1人当たりGDPが、$10,512とデータ抽出ラインギリギリである点からみれば、当然かもしれません。逆に言えば、データ抽出ラインを1人当たりGDP=$2万ドルにおくべきであったかもしれませんが、そうするとあまりにもデータ数が少なくなります。
 なお、エクセルの計算限界は、概ね10のマイナス16です。



なお、CSVファイル(エクセルのことです)が必要な場合には、下記クリックで元データを保存できます



そして、韓国は、ノーベル賞以外についても下記のような信じがたい状況です。
ノーベル賞だけでなく、全ての国際的な学術関連受賞者が完全にゼロなのです。


韓国と同様に日本の植民地であった台湾と比べても異様です。私は、作業しながら、「こんなことありえない!」 「韓国人が我々は優秀な民族と声高に叫ばねばならない理由がわかった」と強く感じました。また、韓国海軍射撃管制レーダー照射のような案件が生じた場合、日本は、このような極めて異常なデータを示す民族と 地理的に最も近いことを強く念頭に置かねばならないことを痛感します

平和賞以外のノーベル賞:日本23(日本国籍のみ) 台湾1李遠哲(台湾生まれ台湾大学卒でアメリカと中華民国の2重国籍)のみカウント
クラフォード賞(天文学と数学、地球科学、生物科学でノーベル賞の補完的賞である):日本5
ベンジャミン・フランクリン・メダル(科学技術全般):日本9
ショック賞(論理学・哲学」「数学」「視覚芸術」「音楽芸術」の4部門):日本2(数学と視覚芸術)
ウルフ賞(農業、化学、数学、医学、物理学、芸術の6部門):日本9(内訳は、芸術1化学1数学3医学3物理学1)

@数学
フィールズ賞(数学):日本3、ベトナム 1(ゴ・バオ・チャウ
アーベル賞(数学):日本0
ガウス賞(数学):日本1
コール賞 (数学):日本4
チャーン賞(数学):日本1
チューリング賞(計算機科学)日本:0

A物理学
ボルツマン賞(物理学):日本2
ローレンツメダル(理論物理学):日本ゼロ(何故、南部氏が受賞しなかった???)
基礎物理学ブレイクスルー賞(物理学):日本4
国際常温核融合学会賞(常温核融合):日本5
ジェームス・C・マックグラディ新材料賞(物理学で対象限定):日本7
ジュリアーノ・プレパラータ・メダル(物理学で対象限定):日本4
チャンドラセカール賞(プラズマ物理学):日本2、台湾1
ディラック賞(理論物理学):日本1(南部氏のみ)
ハイネマン賞(数理物理学と天体物理学):日本3
パノフスキー賞(素粒子物理学):日本3
ピーター・デバイ賞(物理化学):日本0 台湾1
ブルーノ・ロッシ賞(天体物理学):日本1
ブルーノ・ポンテコルボ賞(素粒子物理学):日本4
ベルント・T・マティアス賞(超伝導限定物理学):日本6 台湾2
ポアンカレ賞(数理物理学):日本1 台湾1

B医学・生理学
アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(基礎医学):日本6 台湾1
ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞(臨床医学):日本1 台湾1
ウィリアム・コーリー賞(免疫学):日本4
ウォーレン・アルパート財団賞(医学):日本2
ガードナー国際賞(医学):日本12
国際ポール・ヤンセン生物医学研究賞(生命医学):日本1
ショウ賞(賞金が100万ドル=1億以上なので挙げました)(医学他):日本2
パウル・エールリヒ&ルートヴィヒ・ダルムシュテッター賞(医学):日本4
マイエンブルク賞"(癌研究のみ対象):日本2
マスリー賞"
ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞(臨床医学):日本1 台湾1
ローゼンスティール賞(基礎医学):日本4
ロベルト・コッホ賞(医学):日本7
ワイリー賞(医学):日本2

C化学
アーサー・C・コープ賞(有機化学):日本2 台湾1
アーネスト・ガンサー賞(天然物化学):日本6
ウェルチ化学賞(化学):日本1
キラリティーメダル(化学):日本7
グレゴリー・アミノフ賞(結晶学):日本3 台湾1
シェーレ賞(薬学):日本1
デービーメダル(化学):日本1
テトラヘドロン賞(化学):日本7
ハインリッヒ・ヴィーラント賞(生化学):日本2
ルイザ・グロス・ホロウィッツ賞(生化学):日本1
ロジャー・アダムス賞(有機化学):日本2

D生物学 エルンスト・シエーリング賞(生物学):日本2
クラフォード賞(生物科学):日本4
ダーウィン・メダル(生物学):日本1
ハインリッヒ・ヴィーラント賞(生物学):日本2
発生生物学マーチ・オブ・ダイムズ賞(生物学):日本1

Fその他学術関係
ヤコブ・エリクソン賞(植物学):日本1
F.W.クラークメダル(地球科学):日本2
アーサー・L・デイ賞(地球物理学):日本1  台湾1


G建築
RIBAゴールドメダル日本4
プリツカー賞 日本8

H写真
ハッセルブラッド国際写真賞 日本4

I文学
ノイシュタット国際文学賞日本0
フランツ・カフカ賞 日本1

vs


韓国は、全てゼロ(アメリカ在住韓国人を含めてさえも全てゼロ。確率上ありえません!)

通称ベンジャミン・W・リー(下記参照)でさえこれら物理学関係賞を全く受賞していないのです!バカで暇な人が調べた!そう思われるのを覚悟で調べました。行けども行けども朝鮮人が出てきません。 腰が抜けるほど驚きました。韓国の1人当たりGDPは、約3.3万ドルで、基礎科学研究院(IBS)等十分な研究環境にあります。 しかも高等教育終了率も0.9と非常に高いのです!

台湾(人口は韓国の半分程度)と比べた場合、韓国の異常性が一層明確になります。

なお、調べたのは2018年時点であり、3日に分けて調べ、合計8時間程度もかかりました。




朝鮮幽囚記(ヘンドリック・ハメル

「彼等は盗みをしたり,嘘をついたり,だましたり する強い傾向があります。彼等をあまり信用してはい けません。他人に損害を与えることは彼等にとって手柄と考えられ,恥辱とは考えられていません」

17世紀の李朝朝鮮時代、当時の朝鮮で13年間も拘束されていたオランダ人は、上記のような印象をもったようです。

上に掲げたデータのように、韓国はノーベル賞を筆頭に全63もの国際的な学術関連賞の受賞者が全くいないという驚愕すべき状態にあります。
この非常に奇妙な現象の原因として、考えられるものを列記します。

@性理学(日本では朱子学・宋学と呼ばれますが、韓国では性理学と呼びます)

韓国で性理学と呼ばれる儒教の一分野は、 「東アジアの変貌 小山正明(千葉大学教授)」によれば、「朱子学では自然・人間界を通じてもろもろの存在の根拠となるのは絶対不変の超越的な理(天理)であり、この理が個別的な存在に内在化したのが性(天然の性)である。」を出発点とする、良く言えば非常に思弁的な、悪く言えば単なる主観論的な哲学です。

この儒教の影響は、韓国における独特の家父長的影響として、社会学者が頻繁に分析の対象としており、自然科学の分野でも、「学会のボス的な年長の学者の説に逆らえない」という現象が生じているのかもしれません。

Aハングル

現在、韓国では、漢字をほぼ一切使用せず、ハングルという発音記号を使用しています。文字というよりも単なる発音記号に過ぎないため、当然ですが、同音異義語が非常に多く生じ、日常生活では、短い文章でも前後の関係から判断できるため、よほどのことがない限り、特段の支障は生じないようです。

しかし、専門用語の場合、同音異義語は非常に大きな欠点となります。例えば、dominant eigenvector(確率推移行列の最大固有値に対応する固有ベクトルであり、普通に言えば、主固有ベクトルです。)という専門用語は、日本語では、優固有ベクトルと訳されていますが、ハングルの場合、比喩的に言えば、誘固有ベクトル・友固有ベクトル・有固有ベクトル・優固有ベクトルのどれなのかが、全く分かりません。初学者は、ほぼ必ず自国の言語で学び始めますので、専門用語の意味を知らない場合には、文章の前後から判断することは非常に困難であると推測されます。言い換えれば、ハングルのみでの表記は、学術研究の「スタート地点」でかなり不利です。

B燃え尽き症候群

韓国は異常なまでの学歴社会です。「嘘と騙し」に長じた者は、今日の社会では「生存競争に非常に有利」であり、言い換えれば、知能や知識が多少劣る者でも「嘘と騙し」に長じてさえいれば、組織内では、上位の地位を占めることができます。韓国人は、このことを良く知っており、これこそが韓国が異常なまでの学歴社会である根本原因です。大学入試には、「嘘と騙し」は全く通用せず、完全に客観的な評価尺度となりうるからです。

このため、多くの韓国の高校生は、猛烈な受験勉強を強いられます。そして、ソウル大学・慶熙大学等有名大学入学後は、「燃え尽きたような状態」になる若者も多いと推定します。数学・理論物理学等一部の分野以外の学術研究には、研究の底辺を支える多くの優れたスタッフが必要であり、原因の一つであると考えます。

C論文盗用

韓国人の癇癪と日本人の微笑み 柳舜夏 より

「韓国で論文を盗用したとして告発されれた人の中に謝罪の色を見せた人は一人もいない。皆が慣行だと言い張る。私のケースで捕まるのであれば、韓国で生き残る教授はいないという発言をしたものまでいる。ある有名大学の総長は、自分の盗用を恥じるよりも先に自身を陥れた陰謀に対して憤慨した」

この記述自体が、「嘘である」可能性があるのですが、少なくとも自然科学分野以外の人文系分野では、本当であろうと推測します。自然科学分野では、有名専門誌の場合、論文の査読があるため、上記引用のような事態は生じにくいですが、自然科学分野でも「うまくごまかした事実上の盗用」が非常に多く生じ、研究者同士の「足の引っ張り合い」がひどい状態であると推測します。かなり大きな原因の一つであるように思えます。


D中国人・日本人との遺伝的な相違


これこそが、主原因であると考えます。「日本人の祖先の一部は、朝鮮半島からやってきた」
このことを多くの方が既にご存知だと思いますが、にもかかわらず、DNAを分析すると、日本人と現在の朝鮮半島の人々は、はっきりと分岐しています。

下の図は、2020年に発表された韓国人を対象にした全ゲノムシーケンス(ヒトのDNA全てを解析することです)で、かつ、サンプル数の多い初めての論文の主成分分析図に、私が、集団名(民族名)を加えたものです。なお、私は従来、日本人と遺伝的に最も近い関係にあるのは朝鮮人であると考えてきましたが、韓国人サンプル数の多いこの最新論文で、そうではないようだと思い始めました。




韓国人(=朝鮮人)は、遺伝子・DNA分析からみた場合、アメリカ食品医薬品局(FDA)の準公表論文によれば、その特異性は明確です。上記に示したようなあり得ないレベルのデータの異常性の主原因は、韓国人(=朝鮮人)のDNAの特性にあると断定します。

「結果を示すデータ→多数の要因中の主原因の推察」 が飛躍し過ぎであるとお考えでしょうが、集団特性(民族性)の最大の決定要素は、その集団(民族)に固有のDNA・遺伝子です







下の表は、ノーベル賞1人当たりの高等教育修了者数の上位10か国です。
ノーベル賞の元データは、このサイトのデータであり、国籍に基づきます。従って、例えば、南部陽一郎氏は、アメリカとしてカウントしています。

国名 平和賞除く受賞者数 ノーベル賞1人当たりの高等教育修了者数 備考
ルクセンブルク 2 59,000 1名はユダヤ人
スイス 22 221,982
スウェーデン 25 247,752
アイスランド 1 250,800 文学賞のみ
イギリス 119 316,230
デンマーク 13 359,515
ノルウェー 11 381,818
ハンガリー 9 526,400
ドイツ 103 530,499
イスラエル 9 619,378


下の画像は、ハプログループIの下位区分であるI1の分布です。
ハプログループとは、男性のY染色体の分類分布で、パプログループI1は、事実上、男系のゲルマン民族遺伝子です。



イスラエルを除いて、ノーベル賞1人当たりの高等教育修了者数(上の表)と完全に合致、ピタリと一致していると気づかれるでしょう。
DNA中で、遺伝子数が少ないY染色体の単なる分類に過ぎないハプログループと奇妙な一致をみせているのです。

@ナチスドイツの「ゲルマン民族の優越性」は、データをノーベル賞に限定すれば、認めざるを得ません。ノーベル賞単独ののデータは、ほぼ明確に、かつての彼らの主張を裏付けています。

しかし、下記は真の天才といえる フィールズ賞の国別データです。人口比から見れば、ノーベル賞と異なりフランスが他を圧倒しています。実は、研究設備や研究環境に大きく依存するノーベル賞よりこちらが断然重要であり、はっきり言えば、遺伝子による民族の優劣というものが、もし存在するのであれば、詳しく調べれば結論が出ます。 特にイランに注目すべきです

アメリカ合衆国 :13
フランス : 12
ロシア: 9
イギリス:8
日本:3
ベルギー ドイツ イタリア イラン :2
オーストラリア、ブラジル、カナダ、フィンランド、イスラエル、ノルウェー、 ニュージーランド、スウェーデン、ウクライナ、ベトナム :1

A一方、ナチスドイツの主張した「ユダヤ人の劣等性」は、明確に否定されます。通常、ノーベル賞・フィールズ賞受賞者の約20〜30%程度は、ユダヤ人とされていますが、単に、イスラエル1国で見ても、完全に否定されます

B韓国の国是である「我々は優秀な民族」は、ノーベル賞単独で見た場合ですら、完全に否定され、むしろ、ノーベル賞という限られたデータは、2019年時点で「1人当たりGDP1万ドル以上の69か国中で、最もハプログループ I 1の完全に正反対に位置する民族」であることを明確に示しています。

Cそして、韓国人男性のY染色体は、驚愕することに、サンプル数が35名と少ない全ゲノムシーケンスのアメリカ食品医薬品局(FDA)の分析が正しのであれば、中国人男性・日本人男性とは、大きく異なるのです

何故、このような奇妙な現象が生じたのか?どのような影響を及ぼしているのか?等々は、全く未解明の状態ですが、下記のグラフから明らかなように、朝鮮人男性のY染色体は、東アジア人として、周辺民族とは全く異なるのです。単なる推測に過ぎませんが、これが、恐らく、韓国がノーベル賞をはじめとする全63もの学術研究関連の国際的な賞の受賞者が1人もいないという驚愕のデータの基礎的な要因であると、私は推測しています。



上のグラフは、アメリカ食品医薬品局の論文の補足資料3(エクセル形式)から私が作成しました。繰り返しますが、

韓国は平和賞以外のノーベル賞受賞者がいないだけではなく、ほぼ全ての学術関連の国際的な賞の受賞者がいないのです。
韓国が一番気にしているノーベル賞だけではなく、全ていないのです。
原因は、彼らの遺伝子・DNA以外にはあり得ません




ちなみに、今後=2020年以降どうなるのかを見てみましょう。韓国は、ノーベル賞目指して、真に官民挙げて取り組んでいるようです。無駄な努力かもしれませんし、2020年時点では少なくとも「コストに到底見合わない」ことだけは確かです。

結論から言いますと、ノーベル賞は、業績を発表してから、15〜20年後に授与されるケースが非常に多いため、少なくとも2040年頃まで、物理学賞・医学生理学賞・化学賞については、受賞する可能性は極めて低い!という点につきます。

@ノーベル物理学賞

korean physicistで検索しても、存命の韓国出身の物理学者を見つけるのが困難です。Benjamin W. Lee(1977年死亡)という理論物理学者がヒットするだけです。
なお、Benjamin W. Leeは、存命中、上に掲げた物理学関連のいずれの賞も全く受賞していません。このため、仮に長命であったと仮定してもその業績は、ノーベル賞に遥かに届かなかったと言い切れます

Aノーベル化学賞

ノーベル物理学賞と同様に化学者の個人名を見つけるのが困難でした。しかし、このソウル大学のページで見ると、2000年〜2010年の世界の化学者トップ100人に韓国人が、3名も入っていますので、可能性はゼロではありません。 しかし、上に掲げた化学分野の賞を韓国人の化学者は、誰一人受賞していませんので、確率は極めて低いでしょう 。

Bノーベル医学・生理学賞
個人名がすぐにヒットしました。Oh Uhtaekです。 しかし、上に掲げた医学・生理学分野の賞を王さんは、全く受賞していませんので、そのノーベル賞受賞の確率は極めて低いと推定します

韓国の国家研究開発予算は約2兆円(国家予算は、約40兆円。いずれも2017年予算)で、予算比 (国家予算に占める比率)で恐らく世界1位であり、 しかも、2001年から基礎科学研究院(IBS)(個人・法人を含め、メンバー数は、5000)を設立し、「我々は優秀な民族」の最大のネック解消に向けて、 即ち自然科学系ノーベル賞受賞に向けて国を挙げて真剣に取り組んできた経緯があります。

にもかかわず、韓国は、平和賞以外のノーベル賞受賞者がいないだけではなく、上に掲げたように全63もの国際的な学術関連賞の受賞者が全てゼロというありえない結果なのです!同じように、日本の植民地であった親日国である台湾と比べてください! 以上で、日本人の「ノーベル賞狂騒曲」を終わります




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