韓国の異常な国民性の
主原因は、多分遺伝子です






フランス人宣教師から見た朝鮮人


19世紀末に朝鮮半島を訪れたフランス人の宣教師の目には、当時の朝鮮人はどのように見えたのでしょうか?

朝鮮事情 C・ダレ 東洋文庫 第22章 国民性

P267〜268
朝鮮人は、男女とも、生まれつき非常に熱情的である。しかし、真の愛情はこの国には全く存在しない。彼らの熱情は純粋に肉体的なものであって、そこのは何ら真心がない。
彼らは自分自身を満足させるため、手の届く対象にはなんにでも飛びつくあの動物的な欲望、獣的本能以外は知らない。従って、風紀の腐敗は想像を絶し、「人々の過半数は、自分たちの真の両親を知らない」と大胆に断言さえできる

【今日の韓国でも「自ロ他不」という非常に頻繁に使用される4文字略語があり、「自分がすればロマンス他人がすれば不倫」の略です】

P269
「成長した後は、男も女も見境のないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる 」

P275〜276
「この章を終えるにあたり、各道の人々の性格の違いについて、一言述べたい。
北方の2道のうち、特に平安道の人は、他の道の人々よりも屈強で、粗野で性格が激しい。彼らの中には両班はごくわずかで、従って高官もほとんどいない。彼らは王国の隠然たる敵であると信じられており、政府は彼らを慰撫しながらも細かく監視し、彼らが反乱を起こすのではないかと常に疑っているが、もし反乱が起これば、彼らを鎮めるのはかなり困難なことであろう。

黄海道の人々は、狭量で、視野の狭い性格として知られている。彼らは欲深く、信義がないと非難されている。

京畿道つまりソウルの人間は、軽薄で、節操がなく奢侈と快楽にふける。全国の典型をなすのは、この道の人たちである。朝鮮人の野心、強欲、軽薄で、節操がなく、奢侈と快楽にふける。全国の典型をなすのはこの道の人たちである。朝鮮人の野心、強欲、浪費、奢侈等われわれが前述した性格に特にあてはまるのは彼らである。この道には、大官や両班、学者たちが過度なくらい多い。

忠清道の人々は、全ての点で京畿道の人と似ており、程度がより少ないだけで、彼らの長所と短所をともに持ち合わせている

全羅道ではほとんど両班に出会うことはない。この道民は、他の朝鮮人たちからは、下品で、偽善的で、狡猾で、自己の利益しか求めず、利得があるなら最も醜悪な背信行為も辞さない心構えを持っているとみなされている。

慶尚道は異なる性格である。ここの道民は他の道に比べて単純で風俗の腐敗はそれほどでもなく、古い習慣がより忠実に守られている。奢侈も、馬鹿げた浪費もそれほど多くはない。従って、少ない遺産でも長期にわたり同じ家庭内で父から子に受け継がれる。文学研究も他の道より盛んで、若者たちはしばしば終夜野良仕事をした後、夜遅くまで読書に励む。女性の立場も他の道ほど厳しく閉じ込められていない。彼女たちは、日中は奴婢を伴って外出するが、どんな侮辱も、どんな無礼な態度も恐れはしない。仏教つまり釈迦の宗教の信徒が最も多数いるのも慶尚道である。」

【フランス人聖職者にとって、「まともな人々=少しでもましな朝鮮人」は、慶尚道の人々のみであると映ったようですが、「韓国の歴代大統領12人(代行は除く)のうち8人が慶尚道出身であるなど、有名政治家、実業家を輩出している。」(Wikipedia)ことが、その洞察の正しさをはっきりと裏付けしています。また、今日の北朝鮮の「獰猛性」を恐ろしい程言い当てています。

私には、上の引用内容の正しさは、疑問の余地がないと思われますが、キリスト教の布教者からここまで酷評された人々の「恐ろしさと異常性」を、真に心の底から、痛感せずにはいられません。】
上記引用のように、19世紀末、李朝朝鮮の人々は男女とも、比喩的に言えば「どうしようもない連中」であると、フランス人宣教師の目には見えたようです。

ただし、「朝鮮事情」の著者であるC・ダレは、一度も自分では朝鮮半島を訪問したことはなく、実際には、「第5代朝鮮教区ダウ”リュイ主教(1866年にソウルで処刑)が収集・整理しかけていた資料を基礎にして本書の編述に着手し、1874年に完成・刊行を見たのである」(同書、P332。梶村秀樹氏による解説)とあることから、多少は割り引いて読む必要があります。

朝鮮人は染色体別DNAデータから見た場合は、朝鮮人男性のみ異様なデータを示している


上の引用から、当時の朝鮮人は男女とも「変な人々」とフランス人には見えたようです。

しかし、FDA(アメリカ食品医薬品局)による朝鮮人のDNAデータ比較分析は、「朝鮮人男性は、異様そのものであるが、朝鮮人女性は中国人女性・日本人女性とあまり変わらない」ことを明確に示していると言わざるをえません。

下の表は、FDA(アメリカ食品医薬品局)が、2014年に発表した論文の付属資料3(A list of SNV number per chromosome as well as SNV density per chromosome) から抜粋したものです。 Bの比率は、私が加えました。一目瞭然ですが、Y染色体のみ異様なまでに、朝鮮人固有のSNVs(一塩基変異)の比率が高いのです。言い換えれば、朝鮮人男性のY染色体は、周辺の中国人・日本人男性のY染色体と全く異なるのです。信じがたい話ですが、 FDA(アメリカ食品医薬品局)の分析は、恐らく正しいでしょう

FDA論文を表示

FDA論文の日本語の解説

FDA論文の原資料を表示

FDA論文の追加・補足資料一覧

Chromosome @# of Korean SNVs A# of Korean only SNVs B染色体毎の
朝鮮人固有の変異の比率
1 658,500 98,219 14.92%
2 698,767 101,492 14.52%
3 597,921 78,137 13.07%
4 608,356 79,778 13.11%
5 525,025 69,191 13.18%
6 513,868 68,541 13.34%
7 494,461 73,380 14.84%
8 451,904 61,691 13.65%
9 375,057 58,391 15.57%
10 422,196 57,266 13.56%
11 410,542 53,273 12.98%
12 399,415 51,135 12.80%
13 308,682 37,462 12.14%
14 277,598 37,482 13.50%
15 253,831 40,177 15.83%
16 268,958 47,124 17.52%
17 224,899 37,883 16.84%
18 243,230 30,594 12.58%
19 184,004 27,520 14.96%
20 181,761 28,472 15.66%
21 124,904 24,676 19.76%
22 116,018 19,331 16.66%
X 203,316 21,875 10.76%
Y 12,513 10,523 84.10%
Total 8,555,726 1,213,613  


FDAの論文からグラフを作成しました


A# of Korean only SNVsは、@Korean SNVsで検出された朝鮮人のSNVs(一塩基変異)を ハップマップ(HapMap)及び 1000ゲノムプロジェクト(1KGP) と比較することにより検出された朝鮮人だけが有する朝鮮人固有のSNVs(一塩基変異)です。

上の内容が、分かりにくければ、地理的に近い中国人・日本人には全然ない朝鮮人だけの、朝鮮人だけしか有していないSNVs(一塩基変異)です。(なお、我々日本人も同様に日本人だけしかない固有の変異を有していますので変な誤解をしないでください)

Y染色体(男性)についてのみ突出して、朝鮮人固有の変異の比率が高い背景として、FDAが朝鮮人固有の変異を検出する際に使用した2つの国際プロジェクトのうち、1000ゲノムプロジェクトについては、FDA論文発表時(2014年)において、常染色体のみが対象であったという事情があります。(Hapmapでは、全ての染色体が対象のはずです)

現在のフェーズ3の1000ゲノムプロジェクトでは、性染色体も対象ですが、当初は、X染色体とY染色体は、含まれていませんでした。このため、現在の1000ゲノムプロジェクト、フェーズ3データで同様に朝鮮人Y染色体固有の変異を検出した場合、数値は若干下がると思われますが、同じように対象ではなかったX染色体に比べ上のように異常なまでに高い数値ですので、他の染色体に比べて突出して高いという特性は絶対に変わりません。

Y染色体の両端にある組み換え領域と呼ばれる部分は5%程度とされています。言い換えれば、父親と息子では、Y染色体の95%程度以上がそのままの配列で息子に引き継がれます。


なお、あくまで私の推測に過ぎませんが、@朝鮮半島史に独特の制度としての奴隷制度A13世紀のモンゴル軍侵攻時に生じた弱い男性だけのボトルネック効果(=モンゴル軍侵攻時に、当時の朝鮮半島の男性の半分程度が死亡した)の2つが、Y染色体(男性)についてのみ突出して、朝鮮人固有の変異の比率が高い主原因と考えます

@# of Korean SNVsは、シーケンスアライメントと呼ばれるDNA配列のマッピングツールを用いて検出されたサンプル35名の朝鮮人のSNVs(一塩基変異)です。
マッピングツール(=アライメント用ソフト)は、現在、BLAT・MAQ・BWA・SOAP2・Bowtie・TopHat・Cufflinks・SAMtools 等々いくつもあるようですが、FDA(アメリカ食品医薬品局)論文では BWA及びSOAP2 の2つが用いられています。

上の内容では、「何のことかさっぱり分からん!」という人が、圧倒的多数でしょうから、比喩を用いれば、「人類の最も平均的な架空の人のDNAデータと比較した結果」です。要するに変異を特定するには基準が必要なのです。



人類は、23本の染色体を有し、このうち22番目までは常染色体と呼ばれ男女共通です。性染色体とよばれるX・Y染色体のみが男女差であり、男性は1本のY染色体と1本のX染色体を有し、女性は、2本のX染色体を有しています。



上のFDA論文の付属資料から抜粋したデータで明らかなように、朝鮮人男性のY染色体の一塩基変異(SNVs)の異様性は、明確そのものです。疑問の余地は全くありません。

即ち、FDAのデータ処理が正しいのであれば、

@朝鮮人女性は、DNA比較分析から見れば、地理的に近い中国人女性や日本人女性とあまり異ならない(X染色体の朝鮮人固有の変異比率は、常染色体と異ならずむしろ低い)

A反面、朝鮮人男性のY染色体は、DNA比較分析で、地理的に近いにもかかわらず中国人男性や日本人男性とY染色体上の一塩基変異が非常に異なっています

このことは、現在の「北朝鮮及び韓国の異常性」は、明確に、朝鮮人男性の有するY染色体の異様性にあるということを強く示唆します。

「何でもかんでもDNAや遺伝子のせいにしてしまうことの危険性」は、充分承知しております。しかし、現在の北朝鮮及び韓国はあまりにも異常すぎるのです。 韓国の異常性については、小学生向けの国定の歴史教科書を読んだだけでも明白(←リンク先を是非ご一読ください)そのものです。

また、韓国人男性は、「嘘と騙しにのみ長じている」という意味では優秀でしょうが、「嘘と騙しが一切通用しない」学術研究では、「遺伝的におかしい集団」であることを明確に示すデータがあります。 (会社等同じ組織に属している場合、お人好しで甘い日本人は、韓国人男性に絶対に負けます。絶対にです。しかし、「嘘と騙し」が通じない分野もあります)


日本人の起源に関する定説である「日本人起源2重構造説」と明確に矛盾するのか?

日本人の起源に関するいわゆる2重構造説は、遺伝学者以外の学者も支持しており、現在では、ほぼ絶対的な定説です。(日本人起源の2重構造説とは下記の通り)

倭人への道 中橋孝博(著者は、古代人の人骨の分析を専門とする学者の方であり、集団遺伝学者ではありません)

P219
「 いわゆる2重構造モデル、つまりもともと日本列島には現在のアイヌや琉球人の祖先になるような人々が住んでいたが、そこに大陸から異なった系統の人々が流入し、その影響で本州域の人々は変化したが、列島の両端にはその影響を受けなかった原住の人々が残ったのでは、というシナリオが改めて浮上してくる動きとなった」

上記のような日本人の起源に関するいわゆる2重構造説と、男性に限って言えば、明確に矛盾します。何故なら、朝鮮人男性のY染色体は、朝鮮人男性固有の一塩基変異の比率が、84%程度と異様に高く、日本人男性のY染色体との共通性が、異常なまでに低いからです。

2重構造説が正しいのであれば、朝鮮人と日本人が、分岐した時期以降に、朝鮮人男性のY染色体に大きな変化がない限り、このような極端な結果は、絶対に生じ得ません。

反面、X染色体及び常染色体の分析データは、2重構造説と何ら矛盾しません。そして、日本人が、朝鮮半島と「縁を切った」のは、歴史的記録として、概ね7世紀です

私は、専門家ではありません。しかし、「嘘つきは泥棒の始まり」という諺を有する我々日本人男性と「嘘と騙しと激情」を明確な心理特性とする朝鮮人男性が、集団遺伝学の分析では過去において、「交雑していた=遺伝的に一番近い関係にある」とされてきた点に、直感的に納得いかなかったのです。

しかし、弥生時代に朝鮮半島に住んでいた朝鮮人男性と現在の朝鮮人男性は、Y染色体DNA分析では、かなり異なっているのだとすれば、直感的にも充分に納得できるのです。
即ち、日本人が、朝鮮半島と「縁を切った」以降に、彼らのY染色体に大きな変化が生じたと考えれば、納得いくのです。
そして、今、日本人は、再度、朝鮮半島と「縁を切る」べき時であるといつも痛感します。

FDA(アメリカ食品医薬品局)ありがとう!

中国満州と日本に挟まれた朝鮮半島でのみ、このようなことが起こりうるのか?

素人である私には、集団遺伝学からの解明はできませんので、替りにこの記事を書く前の約1年にわたり、朝鮮半島の歴史に関する日本で出版されている書籍(朝鮮半島史の通史等約30冊)は、ほぼ全て目を通しました。その結果、分かったことは、

モンゴル軍の朝鮮侵攻時において、当時の人口を350万程度と仮定した場合、朝鮮人男性の最低でも50%程度以上が死亡した可能性が極めて高いこと。

「歴史物語 朝鮮半島」(姜在彦)に代表されるように現在の日本の朝鮮半島史は、在日朝鮮人が著者・共著者である場合が、非常に多いです。しかし、彼らの手による著作は、明らかに半島史を美化していると絶対の自信をもって断言できます。例えば、「歴史物語 朝鮮半島」(姜在彦)では、「我々朝鮮人は、モンゴル軍に対し39年もの長きにわたって抵抗したのだ」としています。

しかし、中国の正史である元史原文では、

太宗三年(太宗=オゴタイハン。在位1229年9月13日 - 1241年12月11日)

「秋八月,(略)是月,以高麗 殺使者,命撤禮塔率師討之,取四十餘城。 高麗 王遣其弟懷安公請降。 」
太宗三年8月、高麗は、モンゴルの使者を殺したので、朝鮮への侵攻を命じられた撤禮塔は、朝鮮へ侵攻し40余りの城を落とした。高麗王は、その弟を遣わして降伏を請うた。

以上のように、直ぐに降伏しています。
そして、降伏後、朝鮮側記録から見てモンゴルは、多数の奴隷を差し出すように高麗へ要求したようです。(中国の歴代王朝の中で、元朝には例外的に多数の奴隷がいました)。このため、高麗は、奴隷を要求されるたびに何回も元朝に反逆せざるを得なかった。これが、恐らく歴史的真実です。しかし、何度も元へ反逆したことは、高麗でのモンゴル軍による殺戮を招きました。

「太宗13年 秋,高麗國王王綧以族子綧入質」
高麗国王王綧は、その子を人質として差し出した。

実は、この国王の子は偽物であったようです。激怒したモンゴル=元は、朝鮮半島で徹底的な殺戮を行ったようです。(下の枠内 朝鮮史 旗田巍御参照)

このことが、当時の朝鮮半島における人口の減少、特に男性の人口の大規模な減少を招いたことは確実です。
 
朝鮮半島の歴史は、飢饉と疫病が周期的に発生していたこと。(ただし、この点は男女共通のはずです)

の2点であり、下の枠内がその一部です

庶民たちの朝鮮王朝 水野俊平
P233「朝鮮王朝実録には疫病(伝染病)の流行に関する記事が数多く登場する。特に朝鮮時代後期に入って疫病は大々的な流行を見た。(略)17世紀中盤から19世紀中盤にわたる伝染病の流行は国家の人口を激減させた。1660年〜1864年の間に死亡者が多数発生した疫病は79回にわたっており、そのうち10万人以上が死亡した場合は6回もあった。(略)朝鮮時代に最も猛威を振るった疫病は天然痘と麻疹であった」

同書によれば、人口は、 1807年→約756万 1835年→約661万と、30年間程で、12.5%も減少している。また、上の記述のように、200年間で約80回=25年に1回の頻度である程度の人口減少が生じているが、これは、男女共通です

P22 「研究者によって異なるが、16世紀には全人口の3割ないし5割近くを奴婢が占めていたとされる」

朝鮮史 旗田巍 岩波全書
P95 「1254年における蒙古兵侵略の惨状は、この年、蒙古兵に捕らえられた男女およそ20万6800人、殺戮せられた者は数えることができない。蒙古兵が通った州郡は皆廃墟となったと高麗史に記されている」

P157 「李朝の後期は暗い不安な社会の連続であった。災害はひっきりなしに起こった。(略)特に顕宗12年(1671年)の飢饉時には、上と疫病で死ぬものは日軍侵略による死亡よりも多く、飢民は公然と墓を暴いて死体の衣をはぎ取り、子を道や溝に捨てる者が続出する惨状であった(略) (1671年)でも飢民が死肉を食った有様であり、その25年疫病流行の時には死者50〜60万人を出した (略)(1812年)には、飢民の数は、平安道90万人、黄海路52万人、江原道12万人、成鏡路40万人、京畿道7万人にのぼり」

ソウル 姜在彦
P170 「つまり1428年に既に漢城の人口が10万名余りとなっているのに、それから220年が過ぎた1648年の人口が10万足らずとなったのには、1592年ー1598年の豊臣秀吉軍、1636年の清軍のソウル占領によって人口が激減したことに起因している」

P207 「ソウルには両班人口の数倍又は数十倍の奴婢がいたとみてよいであろう。 略 婢女のばあいは、その所有者である両班の性欲のはけ口ともなった。 略 その子供は母の身分に従って奴婢にされた」

朝鮮事情 C・ダレ 東洋文庫
P20「朝鮮では飢饉が頻繁にみられる。」
P322 「1871年、1872年の間、驚くべき飢饉が朝鮮を襲い、国土は荒廃した。あまりのひどさに、西海岸の人のうちには、娘を中国人の密貿易者に1人当たり米1升で売るものもいた。」

FDAのDNA比較分析が正しいのであれば、朝鮮半島では、7世紀頃以降に、@1世代で男性の少なくとも40%以上が死亡する現象が1回以上生じ(=モンゴル侵攻)、A何回か朝鮮人男性のみ5%〜10%程度死亡する現象(秀吉の朝鮮出兵と清による制圧)が生じているはずです。はっきり言えば、その度に、「嘘と騙しにのみ長じ、激情を発する」男性が、中国人・日本人に比べ高い比率で生き残ってきたはずです。

つまり、朝鮮人男性Y染色体の朝鮮人固有の一塩基変異が、異常なまでに高い比率であるのは、次の2点が要因ではないでしょうか?

@朝鮮半島で、上記@の弱いボトルネック効果が、7世紀以降に朝鮮人男性のみに生じた=弱いボトルネック効果がないと、日本人男性Y染色体との非共通性の説明がつきません。この点(=男性のみの人口減少)に関して、詳しい事情をご存知の方がおれれば、論文等教えて頂ければ幸いです。当然ですが、人口推移を分析したソウル大学の論文は知っております。

A加えて、朝鮮人男性Y染色体に生じた一塩基変異が、1300年程度の間、累積した。

【参考:縄文人のボトルネック効果】

日本では、約2500年前(縄文時代の終わり〜弥生時代初期)に、縄文人の急激な人口減少=ボトルネック効果があった点については、2019年6月に発表された論文(Y染色体の一塩基変異分析結果に基づく過去の推定)によれば、その可能性がかなり高いようです。そして、約2500年前は、朝鮮半島経由で日本列島に稲作をもたらした人々がやってきたと推定されている時期と奇妙なほど合致します。

なお、従来、約7300年前に鬼界カルデラの巨大噴火(九州の南にあった海中火山)により、縄文人は、大幅に人口が減少したはずと考えられてきましたが、2019年6月に発表された論文の図の5を見る限りでは、そのような形跡は全く見られません。これは、同論文で過去の人口動態推定に使われたBayesian Computationという数値計算手法の限界である可能性が高いです。

堅苦しい話ばかりなので、面白いことをひとつ。どうもパプアニューギニアの人々が、「相当変わった人々である」ことは、集団遺伝学からみて確実なようです。ちなみに、カリバリズム(食人の風習)等々特異な風習を有するパプアニューギニアは、集団遺伝学以外の分野でもいつも研究対象にされています。
朝鮮人男性のY染色体も、ページ冒頭の表から見れば、「相当変わった男たちである。ただし、一部の男たちに偏っており、その連中が全体に影響している」ことは、100%確実です。

遺伝子 スティーウ”・ジョーンズ P175
「パプアニューギニアのバヤール族では、全ての男性が全く同じY染色体をもっている。彼らの遺伝子の「苗字」は、かつて女性たちを独占した1人の男性に由来するのかもしれない」

ハーバード大学医学大学院遺伝学教授。これだけで、世界最高クラスの遺伝学者であろうと推察できる人が書いた一般向けの物凄く面白い本からです。下図のデニソワ人とは、ネアンデルタール人とは別の旧人類であり、現生人類ではありません。最新の集団遺伝学の分析では、ネアンデルタール人・デニソワ人と現生人類は、過去において確実に交雑していたのだそうです。




非同義変異が、集団内で他集団(民族)に比べ、多く累積してしまうことはありうるのか?


結論から言うと、最新の集団遺伝学のセオリーには何ら反せず、起こりうるようです。(ただし、その確率は、非常に小さい値です。)

ケント・E・ホルジンガーという植物を専門とする集団遺伝学者 が、テキストを公表しており、それからの抜粋です。要するに、朝鮮人(男性のY染色体)DNAに、集団遺伝学で言うところの「弱い自然淘汰にさらされる有害な変異は、中立突然変異として集団内に固定してしまうことはありうる」という現象が生じた。(下記引用2・3より)

下記引用中、Neは個体数=人口のことです。下記引用1は、この記事の表で、常染色体については、朝鮮人固有の一塩基変異の比率が低いことを集団遺伝学からはっきりと裏付けしています。

P125〜P126
1. Most mutations, whether beneficial, deleterious, or neutral, are lost from the population in which they occurred.
2. If selection against a deleterious mutation is weak or Ne is small, a deleterious mutation is almost as likely to be fixed as neutral mutants. They are “effectively neutral.”
3. If Ne is large, deleterious mutations are much less likely to be fixed than neutral mutations.
4. Even if Ne is large, most favorable mutations are lost.

遺伝子とゲノムの進化 斎藤成也 他
P45
「負の淘汰が弱い場合、偶然の変動の方が強く働き、中立進化と似た振る舞いをする」

記事冒頭の表を韓国人男性が知った場合、「これこそが、我々朝鮮人男性が、中国人や日本人の男性と明確に異なり、優秀であることの遺伝学的証拠だ」などといつものようにキチガイじみたことを主張することでしょう。しかし、例えば、上記英文引用4をお読みください。

比喩的に言えば、「プラスの進化をもたらす変異」は、集団中から失われやすく、逆に、「本来は自然淘汰されるべき有害な変異」は、集団の個体数が多くとも確率的に、集団内に固定してしまう場合があるのです。ちなみに、これを明らかにしたのは木村資生という物凄く有名な日本人の遺伝学者です。(木村氏は、生粋の日本人ですよ。)

正確に言えば、FDAは論文冒頭で、「朝鮮人は非同義変異が他の(民族)集団に比べ高い比率を有している」と明言していますが、集団遺伝学の常識中の常識として、英文のWikipediaから引用しておきます。(FDAは、非同義変異男女別データを公表していませんが、明らかに男性に偏在して多いであろうと推定されます)

Studies have shown that diversity among nonsynonymous substitutions is significantly lower than among synonymous substitutions.
This is due to the fact that nonsynonymous substitutions are subject to much higher selective pressures than synonymous mutations。

(英文趣旨)
(過去の)研究は、非同義置換(=非同義変異)の(変異パターンの)多様性は同義置換(=同義変異)のそれよりも、ずっとずっと小さいことを示してきた。
これは、非同義置換(=非同義変異)は、同義置換(=同義変異)よりもはるかに高い自然淘汰圧力にさらされるという事実による。

朝鮮人男性は、まさに、このパターンであり、だからこそ、アホな私が1年以上前に10時間以上もかけて調べた韓国人の知性に関するこの驚愕のデータ(63もの国際的な学術関連賞の受賞者がゼロ、人口が半分以下の台湾は11名の受賞者)に結実したと考えます。また、現在の韓国の非常に低い合計特殊出生率(2019年で0.92)は、明らかに飛躍し過ぎですが、まさに「弱い自然淘汰」作用以外の何物でもない!のかもしれません。

同義変異と非同義変異が、どのように異なるのかについて、

遺伝子 ステーウ"・ジョーンズ P19
「遺伝子の言葉は簡単なアルファベットで書かれている26文字ではなく、たった4文字のアルファベットだ。(略) AGCTという4つの塩基である。(略)これらの塩基がCGTやTGCといった具合に3文字の単語を作る。単語の多くは異なるアミノ酸の暗号となっていて、これらのアミノ酸がつらなってタンパク質となり、身体の各部位を構成している」

上の非常にうまい比喩に私が付け加えれば、「3文字の単語」によってアミノ酸を指定するが、3文字中の一文字だけ、変異(=置換)によって、変わってしまった場合、

同じアミノ酸を指定する=同義変異=身体や精神には影響がほぼ出ない。=自然淘汰上、完全に中立的(neutral)です。言い換えれば、集団内の個体差を意味するに過ぎません。

異なるアミノ酸を指定する=非同義変異=身体や精神に実際に影響が出る。=自然淘汰上、beneficial(有益)か、deleterious(有害)のいずれかですが、beneficial(有益)な非同義変異は非常に稀です。

これが、同義変異と非同義変異の差です。そして、非同義変異の圧倒的大部分は、「deleterious=有害で集団内から削除せられるべきもの」であるため、自然淘汰の対象ですが、前述のとおり、集団遺伝学では、集団の人数が多い場合には、かなり小さな値ですが、確率的に集団内に固定してしまうこともありうるのです。朝鮮人(男性)の一部は、まさにそのような存在です。

FDA(アメリカ食品医薬品局)論文の決定的な重要性は、
@朝鮮人は、他集団(他民族)に比べ、非同義変異が高い比率であることを明らかにしたこと
Aなおかつ、朝鮮人は、朝鮮人固有の変異が特定の一部の者に異常なまでに集中して多いことを明確に示したこと
の2点にあります。


偉そうに「私のうんちく」を書いてしまいましたので、物凄く面白い話をひとつ。

遺伝子攻撃兵器=民族兵器=Ethnic bioweaponは製造可能か?
私が勝手に「キチガイ反応通信」と命名している韓国内記事の紹介サイトがあります。読めば確実に頭にきますよ!

そこで、「こんな異常な男連中を処分してしまおう!」「非同義変異の圧倒的多数はdeleterious mutation(削除すべき有害な変異)なのだからして、削除した方が、人類の為である」「彼らが、人類の進歩に何らの貢献もしえないことはこのデータからも明らかである、そして、deleterious mutation(削除すべき有害な変異)を他民族より多く有しているのだからして、削除するのが好ましい」
こんな危険な発想が生まれかねません。実は、オーストラリア ニューサウスウェールズ大学教授で分子遺伝学者の方が、一般向けの著書で言及しているんです。

遺伝子と運命 ピーター・リトル 美宅成樹訳 講談社ブルーバックス
P249
民族兵器
ある特定の集団だけに見られる遺伝子変異が見つかったとすれば、全く新しい利用法があるという議論がなされている。その中で最も不吉なものは、民族兵器の製造である。ある特定の嫌いな人々の集団にだけ効果を発揮するように設計された薬や化学物質、病原菌を開発するのである」
 (翻訳では民族兵器と訳しているが、Ethnic bioweaponのこと。)

 P533
民族兵器 実際上不可能
現在のところ人の細胞でウィルスの入り口として使えるタンパク質はほとんど知られていない。そして、私の知る限り、民族・人種によって、そのようなたんぱく質に特異的な変異が見られることは全くない。」

分子遺伝学者の教授様が、FDAの論文を精読すれば、どう思うのでしょうか?そして、将来において、アメリカが北朝鮮を本気で処分しようと考えた時、実現する可能性が極めて高いのでは?と思えます。素人の私が、2回も偉そうに解説しているFDAの論文は、民族兵器=Ethnic bioweapon開発時において、決定的な役割を果たす点について全く疑問の余地はない!と思っています。日本は当然ですがそのような開発は全くできませんし、また、するべきでもないでしょう?。

そして、このようなタイプの兵器の攻撃に対し、朝鮮人男性は、「恐らく世界で最も脆弱です」。下に直接引用したFDA論文抜粋をお読みください。
だからこそ、FDAは、個別医療に際して、危険性が高いので下記のように推定したのです。

「We analyzed disease association by WebGestalt using the genes involved in non-synonymous SNVs in SNV-1 and SNV-35. Therefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs. 」

英文の趣旨
「朝鮮人サンプル35名が全員有している朝鮮人固有の変異及び少なくとも1名が有している朝鮮人固有の変異中の非同義変異中に含まれた遺伝子を使用してWebGestaltにより、 疾病との関連を分析した。 それ故、論文執筆者一同(=アメリカ食品医薬品局職員)が推論したのは、 他の母集団(=民族のことです)はこれらの韓国人特有の遺伝子変異を宿していないのだからして、 上述の関連疾病治療時において、韓国人(=朝鮮人)に対しては特別の注意が払われるべきだという点である」

朝鮮人固有の非同義変異は、データから見た場合、肉体よりも「かれらの精神や知性」に大きな影響をもたらしていると推定します。



飛躍し過ぎですが、朝鮮人男性の一部の者のDNAの特異性こそが、現在の北朝鮮と韓国の異常性の主原因であると仮説的に主張せざるを得ません。

 

日本人女性の皆さんへ。韓国人男性との結婚は、絶対にダメです!


日本人女性と朝鮮人男性との「交雑」は、絶対に絶対に絶対に、避けるべきです。日本人女性の皆さん、私は明確な証拠を示したつもりです。何故、分からないのですか?

K-POPをはじめとする韓国人スターたちの一部には、確かに「日本人男性にはない透明感があります」「透明感が半端ではない」「異様なまでの透明感がある」ですね。
何故でしょう?お考え下さい。集団遺伝学のごく初歩的な内容を理解さえできれば、FDA論文に関する私の上の記述が正しいことがわかるはずです。

逆に、FDAのデータ処理が正しいのであれば、日本人男性と朝鮮人女性との「交雑」は、特段の問題はないのかもしれません。FDAによるDNA分析が正しいのであれば、そのように断定せざるを得ないのです。

ただし、攻撃的・衝動的な行動や言動に結びつく可能性が極めて高いとされている「X染色体上のMAOA遺伝子の2回繰返し」の比率が、この韓国人の論文によれば、韓国人女性では4.2%もあり、中国人女性・日本人女性とは明確に差があります。

論文により差がありますが、黒人男性で、この数値は、5%程度。黒人女性で10%程度。白人女性・中国人女性・日本仁女性で、1%程度以下か、ほぼゼロに近い。台湾人女性のみ1%を超えています。男女で差がでるのは、攻撃的かつ反社会的な「ふるまい」をする男性は、そもそも、ボランティアで遺伝分析の研究に協力することなどありえないからだと思われます。=サンプリングエラーでしょう。刑務所内で強制してサンプル採取すれば、男女差はないはずです。

韓国人女性と結婚し、女の子が生まれた場合には、X染色体は2本ありますので、影響が出る確率は非常に小さいですが、男の子が生まれた場合、4%程度の確率で、比喩的に言えば「キレやすく攻撃的性格の男の子、激情から衝動的に行動する男の子」が生まれてしまうことを覚悟するべきです。

一般に、女性(メス)が有する2本のX染色体のうちの1本は、ほとんど機能していない場合が多いとされていますので=ライオニゼーション(lyonization)、女の子が生まれた場合には、ほぼ問題ありませんが、男の子(オス)の場合には、X染色体は1本しかありませんので、直接的に影響が、完全に出ます。その確率が、この韓国人論文データによれば、4.2%です。(サンプル数が多いため、有意義な数値だと考えます)

なお、上のリンク先の論文は、韓国人のものであり、素人の私が読んでさえ、すぐに分かる「騙し」があります。4.2%は、サンプル個体数から私が算出した数値ですが、論文では「数値が低くなるように、巧妙に、かつ、上手く言い訳できるように、ごまかした数値」を掲げています。いい加減にしろよ!一部のキチガイ韓国人の男ども!


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