従軍慰安婦問題とは
朝鮮人内部の問題です






このページの内容は、次の参考論文・書籍・記事によって書きました。従軍慰安婦に関しては、女子挺身隊=従軍慰安婦と勘違いしていた千田夏光氏の著作や鈴木裕子のこのパンフレットに近い著作等箸にも棒にもかからないレベルの明らかに歴史的事実を勘違いしたり、少し考えれば「作り話」とすぐわかるにもかかわらずそれを見破れないバカげたと言い切れる著作が多く出ています。私の知る限り、概ね下記リストが、内容はそれぞれ異なるものの従軍慰安婦問題をそれぞれ異なる側面から正確に分析しています。

The Korean "Comfort Women": Movement for Redress Chunghee Sarah So (現在は、サンフランシスコ大学教授)
The Comfort Women 英文ウキペディアの記事 Chunghee Sarah Soの著作の解説
「帝国の慰安婦」 朴裕河(韓国人で世宗大学教授)
「日本の朝鮮統治を検証する 1910年ー1945年」ジョージ ・アキタ、ブランドン・パーマー著 塩谷訳
「従軍慰安婦」岩波新書 吉見義明
「従軍慰安婦資料集」吉見義明

あまり知られていないことですが、従軍慰安婦問題に関して、日本側の問題を考える場合、日本の文学部の歴史学科における「唯物史観」の影響の大きさが重要なのです。
端的に言えば、日本では、1950年代以降、文学部の歴史学科は、国士舘大学等一部の大学を除けば、圧倒的に「唯物史観」の立場に立って歴史を考える代々木系歴史学者が、多くの大学で教鞭をとり、大学によっては、史学科の学生の多くが、民青(民主青年同盟=日本共産党の下部組織)に加入している大学もありました。(ソビエト崩壊後は、若干衰退したかもしれません)
私自身も、故 後藤靖立命館大学教授の非常に迫力のある日本経済史の講義を直接受けたからこそよくわかるのですが、歴史を理論的に解明するという観点から、「唯物史観」は一定の利点があるのは事実です。そして、「唯物史観」の立場からは、「日本資本主義分析」(山田 盛太郎)に代表されるように第2次大戦当時の陸軍・海軍は、当時の地主・小作制度等の下部構造が創出し規定する上部構造にすぎず、「絶対悪」そのものです。
しかしながら、私が上記資料特に「従軍慰安婦資料集」で調べたところ、従軍慰安婦問題とは、単に当時の朝鮮人男性連中が引き起こしたに過ぎないと言い切れます。歴史を歪曲し、創出するのは韓国の悪癖の最たるものですが、現状は、「従軍慰安婦問題」=「日本人への韓国人による国際的な名誉棄損問題」となってしまっており、既に出版されている1次資料集=吉見義明編集「従軍慰安婦資料集」を自ら精査することすらせず付和雷同している代々木系歴史学者は、猛省すべきであると考えます。吉見義明中央大学名誉教授=吉見先生は、アメリカ留学されています。代々木系(=共産党系)歴史学者では、通常は、極めて考えにくい現象であり、私の極めて劣悪な頭脳が解けない謎は、もしそうであれば、何故、先生が、元従軍慰安婦の証言の全てを真実であると感じたのか?。



Chunghee Sarah Soh (蘇貞姫=韓国生まれで韓国の大学卒業後、ハワイ大学で博士号取得した社会文化人類学者)という朝鮮系アメリカ人のサンフランシスコ大学教授のこの論文によれば、

「国連は、1996年2月6日、第二次大戦中の日本軍人のために、朝鮮人女性の1,000人に10人を慰安婦と呼ばれる性奴隷に強いたことに対して、日本に関する包括的非難を言明した」 のだそうです。「言明した」の英語原文は、pronauncedです。

論文によれば、「朝鮮人女性活動家が、従軍慰安婦問題を取り上げ始めた当初、韓国政府は、日本が敗戦時に慰安婦に関する資料を廃棄したため、根拠がないので無視した」のだそうです。 その後、1990年以降になって、韓国人が盛んに慰安婦問題を声高に叫び始めたのだそうです。つまり、少なくとも45年経ってからです。 即ち、第2次大戦中に既に大人であった韓国人が減少し始めた頃からです。

この論文で、印象に残ったのは、朝鮮独特の家父長制に言及した部分で、特に、20世紀末でも(英語原文では近年)韓国の強盗は、複数で家に押し入り、家族の面前でその家の女性をレイプすることで、強盗にもかかわらず、その家からの 警察への通報を防ぐ方法を取っていると記述している部分が強烈に印象に残りました。(論文中のsexual culture and the political economy of sexに明記)同教授のような経歴でなければ絶対に知りえない内容であり、かつ、女性の大学教授であるからこそ書けたのです。

朝鮮人男性の何パーセントかは、なんというえげつない連中か?改めて実感します。 そして、日本のヤクザに非常に多い朝鮮人(日本国籍取得者含む)も同様に目的のためなら手段を択ばず、日本で類似行為を繰り返していると推察します

その後、蘇貞姫教授は、英文wikipediaの記述によれば、 現在韓国で流布されている日本軍に強制的に家族から切り離されて、性奴隷とされたいう俗説を完全に否定するに至りました。

学者としての真摯な態度に対して、ここに深く敬意を表します。

蘇貞姫(Chunghee Sarah Soh)教授 は、「The Comfort Women: Sexual Violence and Postcolonial Memory in Korea and Japan」(邦訳は無)という本を執筆しています。上記の英文wikipediaの記事 にその要約があり、次のとおり引用します


In wars soldiers sometimes commit rapes. To prevent this from occurring, the Japanese military asked businessmen to recruit prostitutes and operate brothels.
The Japanese military sent notices to brothel operators ordering them to only recruit willing prostitutes and not to recruit women against their will.
The Japanese operators followed the order and only recruited willing women.
But the Korean operators recruited both willing and unwilling women.
If Korean brothel operators had followed the Japanese military's order, there would not have been any comfort women issue.
 」
(英文趣旨)
「戦争では兵士はしばしば強姦を犯す。このことを防ぐため、日本軍は商売人連中に売春婦をリクルートし、売春宿を営むよう頼んだのだ。 日本軍は、売春宿経営者に対して、自らの意志で売春する者(willing prostitutes)のみリクルートし、自らの意思に反する場合にはリクルートしないように通達した。
日本人の売春宿経営者は、その通達に従い自らの意志で売春する者(willing prostitutes)のみリクルートした。 しかし、朝鮮人の売春宿経営者は、両者をリクルートした。もし朝鮮人の売春宿経営者が日本軍の命令に従っていたのであれば、従軍慰安婦問題は全然なかったであろう

蘇貞姫(Chunghee Sarah Soh)教授(女性)は、韓国に生まれ、韓国で西江大学を卒業後、ハワイ大学で博士号取得、その後サンフランシスコ大学(カリフォルニア州立)教授に就任しています。ですから、C・サラ・ソウ教授は、従軍慰安婦問題について韓国で小学校〜高校に至るまで、現在韓国内で流布されている 「日本軍に強制的に性奴隷にされた女性たち」として従軍慰安婦問題についての教育を受けてきたはずです。そのような女性ですら従軍慰安婦に関する強制性を完全に否定しているのです。 言うまでもなく、 本当に頭にくるのは、上の英文引用赤字部分です。

上記の分析は正しいです、そして、吉見義明氏の「従軍慰安婦資料集」P48によれば、
「1943年に武漢兵站の慰安係長になった山田清吉少尉の回想によれば、漢口の積慶里に陸軍の慰安所20軒(慰安婦280名)があり、うち11軒が朝鮮人経営で朝鮮人慰安婦は150名」としており、約半分が朝鮮人経営であった点に着目してください。
 



「帝国の慰安婦」より、印象的であった箇所を引用しておきます。
朴裕河氏は、朝鮮人従軍慰安婦は、「騙されて慰安婦になった」との見解をとっています。実は、私も、当初はそう考えていましたが、真実は、異なっていました。

P133
「慰安婦問題に関する研究所や論文は少なくないが(韓国挺身隊問題対策協議会=)「挺対協」は韓国内で「慰安婦」に関する情報提供者として絶対的な中心位置に存在してきた。そして、挺対協の運動は成功し、今や<強制的に連れていかれて性奴隷となった20万人の少女>の記憶は、<世界の記憶>となった。」

P31
実際、現在まで出ている慰安婦証言集を読む限り「日本軍に強制連行」されたと話をしている人はむしろ少数である。

P46
「強制連行」した主体が日本軍だったとする証言も少数ながらあるが、それは軍属扱いされた業者が制服を着て現れ、軍人と勘違いされた可能性が高い

P62
娘を貧しさゆえに売った親たちの<嘘>が介在していたのかもしれない。多くの売春女性や強姦された女性たちが、その事実を公には言えなかった差別的な社会構造こそが、挺身隊と慰安婦の混同を引き起こし、いまだにひきずっている根本的な原因とも考えられる。

P33
画像化された朝鮮での慰安婦募集の新聞広告。



P109
国家の規律を利用して慰安婦たちしてそのような競争をさせ、繰り返される暴行で「管理」した主体は業者たちだった

P110
(終戦後に)業者が逃げてさえいなければ「なぶり殺したはず」という言葉は、業者への憎しみの表現だ

上記の業者は、朝鮮人の慰安所業者のことです。

P138
朝鮮人慰安婦という存在を作ったのは、植民地の貧困、人身売買組織が活性化しやすかった植民地朝鮮の社会構造、朝鮮社会の家父長制、家のために自分を犠牲にすることいとわなかったジェンダー教育、家の束縛から逃れたかったためなど様々なものである。

韓国生まれ、韓国育ちの朴教授の上記の分析は正しいです、そして、全てが朝鮮人社会に起因するものであることに着目してください!
朴教授の
誤りは、「騙されて慰安婦になった」という点です




以下の引用内容が、従軍慰安婦の真実と私は断定します。
「日本の朝鮮統治を検証する 1910年ー1945年」(ジョージ ・アキタ、ブランドン・パーマー著 塩谷訳) P252〜P253より
「サンフランシスコ州立大学の社会人類学教授C・サラ・ソウ女史は、大半の女性が周旋業者に騙されて売春を始めた言う主張は間違っているとの立場をとる。ほとんどの場合、従軍慰安婦になる過程は開かれたものであり、当該女性(とその家族)は、自分の行く先が売春宿であることを認識していた。当時、 おびただしい数の朝鮮人女性が、父親または夫によって売春宿に売られたり、あるいは一家の貧困から救うために見自ら進んでその道を選んだりしていた。
朝鮮の儒教的父権社会にあっては、女性は使い捨て可能な人的資源として扱われたのだった。(ここで、注として前記書籍) これらの女性のほとんどが朝鮮人の仲介人に買われたが、日本人の周旋業者も多かった。
ここでわれわれは、慰安婦募集のあらゆる過程で、朝鮮人の男性の存在が重大な鍵を握っていたことを認識させられる。
朝鮮の男性は家族内の女性を朝鮮人の斡旋業者に売り、それらの業者が彼女たちを売春宿に売ったのである。朝鮮の女性は構造的暴力の犠牲者であり、 父権主義的な朝鮮社会において家庭では発言権を奪われ、植民地下にあっては自らの苦境にあらがう機会はほとんどなかったとソウ女史は、正しく指摘している
(途中略)
われわれは、多くの慰安婦が性的奴隷の苦しみを経験したことを決して否定するものではない。しかしながら、われわれは同時に、慰安所に関するほぼ全ての帳簿に 全ての日本人兵が、日本人あるいは朝鮮人の慰安所経営者に対して、自らが受けた性的サービスの代価をきちんと支払ったときされている点に注目する。だが、女性たちに賃金を支払うか否かは経営者次第だった」

著者のジョージ・アキタ氏は、日系2世のハワイ大学名誉教授、パーマー氏は、カロライナ大学歴史学部准教授で朝鮮史で学位を取得した方であり、いずれも専門の学者です
これが慰安婦に関する真実です。なお、下の画像にあるように、「少女を買うことすら」せずに、誘拐して業者に売っていた酷い朝鮮人も多かったようです


いうまでもなく、朝鮮半島は、当時は内鮮一体のスローガンの元に「日本国内」であったのです。台湾とは異なります!
強制連行して慰安婦にするのであれば、「朝鮮半島に住む日本人」をわざわざ強制連行するのではなく、当然、人口が遥かに多くかつ敵国であった中国国内で行うはずだ!頭脳劣悪な私はそう考えます。

そして、新聞広告を含め非常に少ない客観的資料(従軍慰安婦資料集 大月書店1992年吉見義明氏著他)は、証言を全て除けば、「強制連行説」を明確に確実に否定しています。唯一の根拠は、「当時売られた」気の毒なおばあさん達による証言です。激情にかられ、客観的データや資料を無視する傾向が極めて強い朝鮮人男性の民族性が明確に具現しているのが、いわゆる従軍慰安婦問題であると言い切れます。本来は、「問題となるようなレベルの事象」ではないのです。ただし、日本での最初のきっかけは、千田夏光という日本人(社会派ジャーナリスト)が書いた本の出版であったようです。
 
韓国内にも、恐らく、祖父母等から直接聞いて、上記の真実を知っている者も少なからずいるのです。

カイカイ反応通信が紹介している記事への韓国人書き込みより抜粋。
10. 韓国人
私は慰安婦像設置に反対する 既存の慰安婦少女像も撤去し、歴史の博物館に入れなければならない
子供を慰安婦に送った情けない祖先は、その時、何をしていたのか
 
自分たちの情けない祖先のことは隠し、慰安婦の間違った歴史だけを誇張して広場にたくさん設置したからと、何が良いというのか?
未来の子孫たちが嘲笑するのは明らかだ
なぜ、その時、そのような愚かなことが繰り返されたのかと 情けない限りである

共感:25|非共感:1

「子供を慰安婦に送った」とし、「子供を売った」とまでは、書いていませんが、「送った」という翻訳が正しければ、ほぼ確実に、韓国人の何%かは、従軍慰安婦の真実を知っています。共感数の多さからみて間違いありません。コメントした者は、非常に高齢の祖父母又は親戚から、「昔は、女はよく売られた」ことを直接聞き、真実を知っているのです。だからこそ、「自分たちの情けない祖先のことは隠し、」と書いたのでしょう。

確かに、存命中の元従軍慰安婦の韓国人のおばあさん達は、自分が父等に売られたことを知りながら、「日本軍に強制的に慰安婦にされた」と嘘をついています。しかし、朝鮮人のおばあさん達は、嘘をつかざるを得なかったのです。蘇貞姫教授が1996年に発表したこの論文中のsexual culture and the political economy of sexを読んで私は初めてその点に気づきました。真実を言えば、おばあさん達は、恐らく韓国では生存できなかったことでしょう。ですから、元従軍慰安婦の韓国人のおばあさん達を非難すのは、あまりに可哀そうですから、止めるべきです。そして、「慰安婦募集に応じた」=自分の意志で慰安婦になったのではなく、父などに命令されて仕方なく慰安婦になった点に注意するべきです。

朝鮮半島には、「女は、3日殴らなければ、狐になる」という諺があるように、女性は、単なる所有物であったのです。江戸時代から大正・昭和初期まで、日本でも、東北地方などの貧しい農民は、女衒(ぜげん)を通じて、遊郭に子供を売らざるを得なかったことは歴史的事実です。しかし、朝鮮半島では、その規模も女性に対する考え方も、全く異なっていたのです。これこそが、従軍慰安婦問題を生起せしめた主原因です。

なお、売られた少女の中には、日本軍向けの従軍慰安婦のみならず、台湾にまで売春婦として運ばれたケースも多かったようです。

斯くもいやしきコリアン根性 (黄文雄)」雑誌正論掲載より。
「そもそも朝鮮半島はアジア最大の売春婦の産地だった。今でも世界各地で10万人、日本ではその半数が働いている。(途中略)台湾人の中立の目から見て、終戦直後まで、台湾の妓娼はほとんど朝鮮人妓娼で占められていた。南の台湾と北の韓国との最初の人的交流は、北部炭鉱の娼妓だった(途中略)日帝時代でも30円(公務員俸給の2ヶ月分)で、中国商人によって売られてくる。」黄文雄氏は、台湾生まれの元拓殖大学教授で、韓国に関する著作を多く出しておられます。





下記通達の内容を一言で言えば、中国戦線に設置されていた慰安所経営者の人選を適切に行い、当時の陸軍の威信を傷つけるような者を排除せよとの指示です。



当時の陸軍内部の起案文書です。決裁完了しており、この内容にて、通達されたはずです。

@件名:軍慰安所従業婦等募集に関する件

A起案日:昭和13年3月

B副官より北支那方面軍、中支派遣軍参謀長宛通牒案

C支那事変地における慰安所設置のため、内地において、これが従業婦等を募集するにあたり、故意に軍部了解等の名義を利用し、ために軍の威信を傷つけ、かつ、一般民の誤解を招く恐れあるもの、或いは、従軍記者・慰問者等を含めて不統制に募集し、社会問題を惹起する恐れあるもの、或いは、募集に任ずる者の人選適切を欠き、為に募集の方法誘拐に類し、警察当局に検挙取り調べを受くるものある等、注意を要するもの少なからざるにおいては、将来是等の募集等に当たりては、派遣軍において統制し、これに任ずる人物の選定を周到適切にしその実施に当たりては、関係地方の憲兵及び警察署との連携を密にし、もって軍の威信保持上並びに社会問題上遺漏なき様配慮相成依命通牒す

(旧字体は、新字体に直し、読みやすいように私が適宜、区切り点を加えました。また、赤字は私が加えました)

上記通達は、実際に厳密に運用されたはずであり、日本本土=内地で慰安婦を募集し中国戦線の慰安所に慰安婦を送り込んでいた慰安所経営者中のいかがわしい日本人経営者は排除され、その結果、慰安婦が不足する事態が生じます。仕方なく、朝鮮人の慰安所経営者を利用し、朝鮮人の慰安所経営者は、何でもかんでも、即ち誘拐された朝鮮人女性まで含めて朝鮮半島内で「買い」、中国戦線の慰安所に送り込んだ!私はそう推定します。

真に重大であるのは、通牒で言う内地とは、日本本土のみであり、当時は日本であった朝鮮半島を含んでいない点です。
従って、「日本人の売春宿経営者は、その通達に従い自らの意志で売春する者(willing prostitutes)のみリクルートした。 しかし、朝鮮人の売春宿経営者は、両者をリクルートした」
これが、朝鮮半島(当時は日本国内でした)でのみ可能であったのです。

変な言い方ですが、上記通達が、結果的に従軍慰安婦問題を生起したのかもしれません。即ち、昭和13年以降、慰安所経営者に朝鮮人が多数参入してきた!!!
機械翻訳で、韓国の従軍慰安婦に関するwikipedia記事を読むと、被害年度という項目があり、全て1938年=昭和13年以降なのです。





「このような状況から仮に1.5交代として、最も低い水準となる100人に1人という割合で下限を求めると、4.5万になる。(略)そこで下限は約5万ということになろう。上限として、約30人に一人という基準で推計してみよう。当時、「ニクイチ」という用語が業者の間に流通していたが、これは兵29人に一人の慰安婦が適正な割合だという意味だからである(略)そうすると、2.0交代したとして約20万となる 」

上記のように、現在韓国内で流布されている従軍慰安婦20万人説の出所は、吉見義明中央大学名誉教授です

ちなみに、一般に日本人の韓国近代史専門学者(糟谷憲一他「朝鮮現代史」)は、3万人〜20万人までの各説があると触れるだけです。この問題に触れることを明らかに回避しています。若手歴史研究者の皆さん、是非、ご研究ください。(ただし、朝鮮学会のある天理大学を除きます。理由はあえて書きませんが・・・。)

1940年代の朝鮮半島の人口は、約2,500万=女性は、赤ちゃんから老人まで最大でも1,300万程度でした。最大数16万人(約8割)とすれば、1940年代の朝鮮人女性を、平均年齢60歳として15歳区分で単純計算すると、15歳から30歳までの朝鮮人女性は、約325万ですので、15歳から30歳までの朝鮮人女性の約5%=20人に1人が、家族から強制的に日本軍や朝鮮総督府の手により拉致され従軍慰安婦にされてしまったという奇妙な結果が生じます。そして、韓国政府が従軍慰安婦として正式に認定した人数は、わずか238人に過ぎません。(韓国のwikipedia記事より



吉見氏を非難するのは、絶対に間違いです。単に、慰安婦であったおばあさんの証言が「本当である」として扱い研究されたに過ぎません。
従軍慰安婦の証言については、別途、朝鮮人従軍慰安婦の証言を検証と題したページで検証しました

吉見名誉教授の労作である「従軍慰安婦資料集」は、現在の時点で、最も包括的な資料集です。真に労作と言えます。

最低でも2,000冊以上ある私の本棚に同じ大月書店発行の書籍が、最低でも50冊以上あります。意味が分かりますよね!ネット右翼=ネトウヨでははく、全く逆の考え方の持主なのです。しかし、従軍慰安婦問題は、自分で調べるとあまりにも酷いです!韓国人によって、歴史が創作されてしまい、結果として日本人の名誉が毀損された状態であり、韓国に対して、事実ではない嘘を世界に巻き散らかした点に関して、「謝罪を要求」するべきであると考えます。

強制連行の有無について


P48 吉見義明氏による解説編

「1943年に武漢兵站の慰安係長になった山田清吉少尉の回想によれば、漢口の積慶里に陸軍の慰安所20軒(慰安婦280名)があり、
うち11軒が朝鮮人経営で朝鮮人慰安婦は150名だったが、この朝鮮人慰安婦は、売春の「前歴もなく、年齢も18、19の若い子が多かった」という(山田「武漢兵站」)。 素人の女性でしかも未成年の少女が連行されてきていたのである。」

吉見氏は、上記のように従軍慰安婦資料集の解説編で、「未成年の少女を連行」としています。しかし、朝鮮国内でそのような連行を示す一次資料は吉見氏の従軍慰安婦資料集のどこにも絶対にありません。(この点については、吉見氏も認めている)吉見氏は、一次資料ではなく、元慰安婦の証言を信用して「連行」としているのです。

もっと注目すべきなのは、慰安所20軒中の11軒が楼主と呼ばれる経営者が、朝鮮人であった点です。

P133〜134

同資料集中に、下記の画像のように、「連行」の文字がある一次資料は存在しますが全く趣旨が異なります。

当時は厳しい渡航制限があったため、中国内設置の慰安所経営者の妻である22歳の台湾人女性が、一度台湾に行き、再び中国に再入国時のために、軍が出した中国出国時の証明書です 「今回慰安婦連行のため」とあります。この「従軍慰安婦資料集」の資料編の中で、P131と合わせて唯一慰安婦連行という表現がある箇所です。しかし、この証明書に言うところの「連行」とは、単に、台湾で慰安婦を募集し、「連れて来た」の意味に過ぎません。この慰安所経営者の妻は、6名の台湾人女性(本籍地はいずれも高雄市)を連れて中国に戻っています







反対に、朝鮮半島において、従軍慰安婦が前受金によって、事実上、人身売買されたことを明確に示す一次資料が、下記画像のとおり、従軍慰安婦資料集にはあります。

性格・容姿・年齢に応じて300円〜1000円を親に支払と明記されています。現在の価値への換算を昭和15年時点で行うと、70万程度〜230万程度だと思われます

今日の日本においても、人間のクズそのもののである朝鮮人ヤクザは、狙いをつけた女性を同意の上、ラブホテルに連れ込み覚醒剤を連続注射して、1週間程度、セックスをやり続け、その後、ソープランドで働かせることや、美人局として利用しています。もっとひどい例では、月数百万の収入がある高級クラブのホステスに狙いをつけ、自分の家財道具を持ち込み(=同棲状態を装うためです)、同意など全くなしに、10日程度女性に媚薬や覚醒剤を使用しながら、「やりつづけ」、ターゲットの女性を「ものにして」、その収入を取り上げるという人間ばれたしたことを平気で行っています。いずれも警察OBから聞いた話であり、本当のことです。

朝鮮人男性のこのような人畜に近い性癖は、李朝朝鮮時代からのものであり、このため、李朝朝鮮時代において、女性は少女を含めて原則として、1人では出歩くことはできませんでした。イザベラ・バードの「朝鮮紀行」から見た朝鮮人 ご参照

従って、吉見氏とは全く異なる観点から、当時の朝鮮半島において、朝鮮人男性による朝鮮人女性、少女の強制連行=強制拉致は、相当数あったと考えます。何故なら、前記のように、10人以上の朝鮮人女性をまとめて買うには、相当の資金が必要であるのに対し、強制拉致の場合、資金が必要ないからです。ほぼ間違いありませんが、確証となるデータを提示しえないのが残念でなりません。

以下は、傍証ですが、当時の実際の生々しい実情を記載した韓国のウェブサイトの内容を一部引用します(機械翻訳結果です)。人身売買と強制連行=拉致が混在していたようです。
記事中のウォンは完全な誤りで当時朝鮮半島でも円が流通していました。内容の信憑性に強い疑問が生じますが、恐らく半分以上は事実でしょう
引用開始

日本が挑発した日中戦争の戦線が拡大して従軍慰安婦の需要が多くなり、朝鮮では、大規模な処女誘拐団が生まれた。 この誘拐団は朝鮮人たちとして慰安婦供給所は、戦争地域である中国だ。 ソウルに住むベミョンジュン(「明俊)金持ちとその甥などは4年前から北鮮地方各農村を回って17歳- 18歳の少女を専門に100人誘引ヘダガ北中国地方と満州などに売った。

これら農村地域に通いながら貧しい家の娘を裕福な家のスヤンニョに斡旋するし、ソウルに連れて行っておいて、親を安心させた後、白紙委任状を受けて、中国などで売って食べる方法を使った。

このような家族親戚などで構成され、誘拐団は地方組織持っていた。 論山地方のような場合は、六人の職員を置いて、ソウルにスヤンニョを斡旋してくれる餌に女の子の誘引後、最初に性的暴行た後、中国の地域に販売したが、その数は150人にもなった。 警察がその家を捜索しただ時、14歳から20歳までの少女が10人いた。 やはり同じ頃、釜山でも田舎娘と人妻を魅了し、釜山まで連れと立つ釜山部戸籍係とデソオプ(代書業)紹介所などに連絡して戸籍謄本を偽造して満州、中国北部、南洋方面に売っていた、その関係者が80人や達した。

以降省略

 参考図書- 471p〜472p 韓国民族運動サロン/ 西海の文集2008.08.01

引用終了




そして、親に売られ、今日も韓国人男性から、無茶苦茶な酷い批判と中傷を恐れている、本当に気の毒で可哀そうなおばあさん達は、月に300円〜1500円を、身を挺して稼ねばならなかったのです。現在の価値では約36万〜256万程度と思われます。決して、低い収入ではありませんが、慰安所経営者が朝鮮人の場合、果たして本当に慰安婦の取り分である50%程度を実際に支払ったのかは、非常に疑問です。嘘と欺瞞と騙しにのみ長じた朝鮮人男性が、払うとは考えにくいのです。



慰安所の運営主体について

吉見氏は、慰安所の運営は、次の3タイプあるとしている。しかし、同書の一次資料から見て、事実上、誤りであり、ほぼ100%、当時楼主と呼ばれていた民間人の慰安所経営者の存在が確認できます。ただし、経営者は民間の日本人・朝鮮人・現地人ですが、同書の一次資料から見て、軍の極めて強い統制下にあったことは確実です。

P27〜P28

慰安所のタイプ

まず、第一のタイプは、軍直営の慰安所である。第二のタイプは軍が監督統制する軍(軍人・軍属)専用の慰安所である。これには、特定の部隊専属の慰安所と、都市などで軍が認可(指定)した慰安所がある。以上が純粋の軍慰安所である。第三のタイプは、一定時期、軍が民間の売春宿などを兵員用に指定する軍利用の慰安所で、軍に特別の便宜を図るが、民間人も利用するものである。

確かに、下記抜粋画像のとおり、この従軍慰安婦資料集で唯一、慰安所を軍が経営していると明記している一時資料は存在します。




しかし、同じ独立攻城重砲兵第2大隊の慰安所使用規定から、はっきりと楼主=慰安所経営者が存在していたことが確認でき、ここで言う「経営」とは、経済的観点からみれは、軍の経営とは言えないことは明白であり、(軍専属の)慰安所は、100%完全に軍の支配下・監督下にあったとの趣旨と解すべきです。




では、真の意味での軍直営の慰安所は存在したのか?確かにたったの2ヶ所だけありました。いずれも南洋諸島であり、1カ所は海軍直営、もう1カ所は、陸軍直営です。多数の慰安所があった中国大陸には、本当の意味での軍直営の慰安所は、「従軍慰安婦資料集」掲載の一次資料では、全く存在しません。

下の画像は、インドネシアのスラウェシ島の南スラウェシ州の都市 パレパレの陸軍直営の慰安所に関する一次資料ですが、慰安婦と陸軍の取り分が、慰安婦90%陸軍10%であることに注目してください。10%は、慰安所の維持管理費に充てられたのです。



一方、楼主が「経営」し、軍が強力に管理・統制していた通常の慰安所では、楼主=慰安所経営者と慰安婦の取り分は、ほとんどの慰安所で、楼主50%慰安婦50%でした。



吉見氏が何故、「第一のタイプは、軍直営の慰安所」としたのか理解に苦しみます。事実上、本来の意味での「軍直営の慰安所」は、2ヶ所のみであり、実際には、「軍が監督統制する軍(軍人・軍属)専用の慰安所」と 「軍が民間の売春宿などを兵員用に指定する軍利用の慰安所で、軍に特別の便宜を図るが、民間人も利用するもの」の2タイプしかありません


性的サービスの料金は?

このページによれば、
@昭和15年当時では、はがき1枚2銭、公衆浴場8銭、理髪代金45銭です。現在は、はがき1枚63円(315倍)銭湯420円(525倍)理髪のみの低価格代金1,800円(4,000倍)
A勤労者世帯の平均月収は、昭和13年時点で推定約111円であり、現在の平均月収中央値を320,000円とすれば、約2,800倍のため、

現在のサービス価格にイメージ的に換算すると、

日本人女性で約5,000円、朝鮮人女性で約3700円、中国人女性で約2,500円となります。 (ただし、物価指数について、昭和10年を100%基準年とすれば、昭和15年には164%にもなりインフレの進行が明確です。昭和15年当時日本国内で遊郭を利用する場合、現在の価格で換算すると概ね5000円〜6000円程度でした)

そして、代金が必ず支払われたことは、各種一次資料から絶対に確実です。しかし、慰安所経営者が朝鮮人の場合、前記蘇貞姫サンフランシスコ大学教授の論文にあるような彼らの人間離れした「酷さ」からして、果たしてその後慰安婦に実際に支払われたかは、非常に疑問です。このため、その意味において、Sex Slaves=性奴隷が存在した可能性はあります。



私は、激怒しているので、非常にきつい表現ですが最後に一言。

韓国へ、従軍慰安婦問題とは単に貴様らの男性が引き起こした問題に過ぎん!貴様ら自体が「異常かつ異様なのだ!

貴様らのDNAの特異性は、2014年にアメリカ食品医薬品局(FDA)が発表した論文で完全に証明されている!

貴様らと我々日本人男性を同じに見るな!Y染色体遺伝子の分析では、明確に異なっている

一刻も早く、韓国をビザ免除国から除外するべきです。まさしく、異常としか言いようがない人々が、朝鮮半島有事の際、数百万日本に押し寄せてきます。
皆さん、何故わからないのですか?


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