土生滝町の
だんじりの新調

私が住む土生滝町のだんじりの新調が、今年2017年1月の町内初総会で決定され、その後、寄付集めが始まり、現在(8月)で、1億5千万以上集まったようです。

土生滝町は、岸和田市の山手にあり、ほとんどの家は、少なくとも100年以上は、土生滝町に住んでいます。

ですから、よく聞く話ですが、「出す!出す!」と言って、実際には、寄付が集まらないことは、ありえません。

彫り物師を先に決め、その彫り物師の工務店ということで、植山、井上、板谷の3つの工務店のどれにするかを検討中の様子。

何年か前に世話人引退したため、祭りの関係の詳しい情報がなく、少し寂しい気がするが、寄合等の祭りの雑用がなくなったのは、本当に助かるというのが、正直な実感! (土生滝では、以前は、おおむね50歳前後で、世話人を引退するのが慣例。その後は、愛好会とい土生滝独特の組織があり、多くの人は、愛好会に入りますが、私は、祭りに参加するよりも見物 するほうが好きなので、愛好会には、入らず、祭礼関係のいずれの団体にも所属なしの状態)

それにしても、町会長さん(=同級生。小・中学校は同じ。大学も学部は異なる同じ)を始め、新調にたずさわる方々のご苦労と手間には、本当に本当に頭が下がるとしか言いようがない。新調の寄付金よりも、新調のための寄合その他の手間・雑用の方がはるかに大変!それをお金に換算すれば大変な額になるだろう

町内の軒数は、215軒程だから、よく集まったというほかない。当然、私も、数十万の寄付(=町内の寄付案内で目安とされた金額。山手でだんじり新調の場合の一般的な額で、妥当な額であった)をさせてもらうが、寄付額よりも、世話人引退したため、新調に伴うさまざまな雑用をせずに済むのが、「尻がこそばい」感じがするが、「本当に助かった」としか言いようがない。

発注金額からして、彫り物師は、今、ナンバーワンとされている彫り物師(=南町の彫り物師)だろう。その彫り物師でだんじり作ると高いので、山手では、包近ぐらいしか、同じ彫り物師のだんじりは、ないはず。だとすると、いい彫り物のだんじりができるはず。

今のだんじりの彫り物も、彫り物マニアの間では、結構有名らしく、特に正面土呂幕は、光がさした時に、影がうまくできるように、彫ってあるようだ。私が見ても、左右土呂幕の戦国絵巻の合戦シーンで、武者の表情が非常にうまく彫ってあり、「なかなかの名作」といっていい。 ちなみに、現在のだんじりの彫り物師は、請け負ったのが、吉岡義峰で、実際に彫ったのは、木下舜二郎のようで、彫り物マニアの方が、「構図は、吉岡で、実際に彫ったのは、木下」と聞いたことがある。 そういえば、昔は、各町だんじり紹介の冊子で、彫り物師として、吉岡義峰となっていた。

現だんじりに劣る彫り物では、せっかく新調するのに、「あいそない」ので、当然、高いのも仕方がない。

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