韓国の異常な国民性
は、DNAが主原因です






韓国人DNAの特異性を明確に示す論文の内容を紹介します。 全ゲノムシーケンスと呼ばれるヒトのDNA全てを対象として、充分な深度(カバレッジ率)で韓国人DNAを分析した論文であり、 韓国人以外の者が、現代の韓国人DNAを分析した唯一の論文です。

Whole genome sequencing of 35 individuals provides insights into the genetic architecture of Korean population





執筆者は、 下記10名であり、論文出版時点で、9名がアメリカ食品医薬品局(FDA)の研究者又は技術者(プログラマー)です。 通常、特定の民族集団を対象とする集団遺伝学論文には、必ず、分析対象国の研究者が共同執筆者となるのですが、一人もいません。 このこと自体がまさに異様であることに疑問の余地はないのですが、アメリカ食品医薬品局(FDA)が何故、韓国人DNAを単独で分析しようとしたのか?の理由は不明です

Wenqian Zhang(アメリカ食品医薬品局、統括者)
Joe Meehan(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Zhenqiang Su(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Hui Wen Ng(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Mao Shu(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Heng Luo(アーカンソー大学の大学院生、データ分析担当、現在はFDAに在籍)
Weigong Ge(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Roger Perkins(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)
Weida Tong(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)
Huixiao Hong(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)

この論文がアメリカ政府食品医薬品局(Food and Drug Administration、略称: FDA) 、毒物研究センターによって書かれたものであることは下記メタタグの内容から確実ですが、執筆動機は全く不明です。



このページ訪問者の皆様に心からお願い申し上げます。下記ページを読んで頂けないでしょうか?








この論文は、次の3つのデータを統合し、韓国人DNA中の他の民族集団にはない韓国人固有の一塩基バリアンツ(SNVs)を初めて特定したものです。 国際的なゲノムプロジェクトであるA及びBではいずれも日本人及び中国人2タイプ(北方系CHB及び南方系CHS)は対象でしたが、韓国人は対象外であったのです。 このことが、韓国人には非常な「幸運」をもたらしたと言い切れます。

@The Korean Personal Genomes Project (KPGP)

AHapMap

B1000 Genomes Project (1KGP)


このアメリカ食品医薬品局(FDA)の論文から、直接原文引用します。

@In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.Specifically, we identified 8,361 non-synonymous Korean only SNVs, of which 58 SNVs existed in all 35 Korean individuals.

英文の趣旨
Hapmap及び1KGPにおける他の母集団(=民族)に普通に見られる一塩基変異とは対照的に、韓国人固有の一塩基変異は、non-silent variants(タンパク質のアミノ酸配列に影響を及ぼす変異)が高い比率であった、強調しておきたいのは、韓国人母集団における韓国人のみの一塩基変異の特異な(uniqueな) 役割である。 特に、我々は、韓国人固有の8361の非同義変異を特定し、8361の非同義変異中、58の非同義変異は35名の韓国人個体全てに存在していた」


ATherefore, we rationally conjectured that Korean only SNVs prevalent across many of the individuals would be more important for treating Koreans differently from other populations in the personalized medicine.」

英文の趣旨
それ故、論文執筆者一同が合理的に推測したのは、(サンプル中に確認された) 韓国人特有の変異は多くの韓国人個々人に一般的にみられるであろうからして、 個別化医療において、 特有の変異を有する韓国人は、他の民族(母集団)と異なる治療をすることがより重要であろうということだ。 」

BWe analyzed disease association by WebGestalt using the genes involved in non-synonymous SNVs in SNV-1 and SNV-35.
Therefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs. 」

英文の趣旨
「韓国人サンプル35名が全員有している韓国人固有の変異及び少なくとも1名が有している韓国人固有の変異中の非同義変異中に含まれた遺伝子を使用してWebGestaltにより、 疾病との関連を分析した。
それ故、論文執筆者一同(=アメリカ食品医薬品局職員)が推論したのは、 他の母集団(=民族のことです)はこれらの韓国人特有の遺伝子変異を宿していないのだからして、 上述の関連疾病治療時において、韓国人(=韓国人)に対しては特別の注意が払われるべきだという点である」

上記の引用内容をご自身でもっと短く1行で要約してみて下さい。
「韓国人DNAは、非常に特異である」私は、明確に、そう要約できると考えます


DNA中の変異(mutation)とバリアンツ(variants)

変異(mutation)とバリアンツ(variants)は、厳密には異なりますが、バリアンツの圧倒的大部分は挿入・欠失・置換変異であるため、バリアンツ=変異と見做しても、実態上は ほとんど差し支えありません 。



このように、FDA(アメリカ食品医薬品局)は、個別化医療に際しては、朝鮮人(サンプルは全て韓国人)には特段の配慮が必要である旨を 推定明言しており、FDA論文では、朝鮮人固有の変異が生じている遺伝子リストと疾病との関連を分析した結果として、 Adhesion(癒着、接着)を第一の疾病として掲げていますが、 事実上は、Adhesion(癒着、接着)に起因する多数の疾病を意味します。



FDA(アメリカ食品医薬品局)が抽出した朝鮮人固有の遺伝子変異リスト(エクセルファイル)と下記二つの論文が抽出した遺伝子名の対照から

@現生人類に固有の遺伝子であるNOTCH2NL遺伝子
A脳細胞シナプスの細胞接着分子(​Synaptic adhesion molecules)に関連する遺伝子候補
Bシナプス自体の態様を決定する遺伝子(synaptic specifier)候補、即ち、脳表現型brain phenotypes を決定する遺伝子候補

について、韓国人が大量の韓国人固有の遺伝子変異を有していることが、明らかとなりました
詳細は下記




これは科学的事実であり、在日韓国・朝鮮人差別とは一切無関係です。
このような韓国人だけの遺伝子変異は、ほぼ確実に知能や感情の制御に直結します。ちなみに韓国は全63もの国際的な科学賞の受賞者が完全にゼロなのです。(2018年記事筆者調べ
分かり易く言えば、上記諸論文が正しいのであれば、朝鮮人(韓国人)固有の遺伝子変異は、肉体面ではなく、主に精神面に極めて重大な影響を及ぼしているのです。
韓国社会の病身性は、韓国人DNAの特異性に起因していると断定せざるを得ません。これは、遺伝学論文に基づく完全に科学的見解であり、在日韓国・朝鮮人差別とは全く無関係であることを理解してください。ヒトの精神は、環境によって容易に変化し、遺伝子のスウィッチON/OFFを決定するのは環境です。社会環境と遺伝的要因の相互作用です。


韓国人DNAが集団として極めて特異であることは、全ゲノムシーケンスデータによる分析が可能となって以後、初めて明らかとなりました。


SNPに関する記述の出所:「ヒトの分子遺伝学」及び「遺伝子とゲノムの進化@」

しかし、集団特性と集団内の個々人は全く次元の異なる 別レベルの話であり、特に、日本に住み、かつ、「同胞」(在日韓国・朝鮮人のみが使用する表現)との交わりを完全に絶っている場合、 この記事に書いている内容をもって、完全に日本になじんでいる方々への差別の根拠とすることなど言語道断です。


韓国人DNAの発現としての韓国人の集団的な特異性・病身性

我々日本人は、
@世界一低い出生率=平時には絶対にありえないレベルまで低下(韓国政府発表)
A世界最高の自殺率(OECD発表)
Bノーベル賞どころか全63もの国際的な科学関連賞の受賞者が全くいない(筆者2018年調べ


C実質的には世界一の「詐欺大国」であることは確実(筆者調べ)。
D「嘘と騙し」が蔓延している特殊な社会環境=異常なまでの学歴重視社会の根本的原因(様々な報道から)
E韓国最大の企業サムスンは4.2日に1回、特許権侵害で告訴されている(朝鮮日報記事から)
F韓国人の半数は何らかのパーソナリティー障害(中央日報記事から)
Gアメリカ国務省が、韓国旅行に際して「性的暴行」に関する注意喚起を特別に行っていること。 なお、中国・日本・ドイツ・フランス等々の国々に関してはそのような注意喚起は一切されてはいません ((アメリカ国務省ウェブサイトから)



H異常なまでのヒトの外観・顔への執着(イギリス人社会学者の論文から)

等々の韓国社会の異常性・異様性に気づくべきなのです。

韓国人遺伝子の変異分布の集団としての異様性

論文末尾に、略語一覧があります。
SNV:single nucleotide variant
SNV-1:SNVs detected in at least one of the 35 Korean individuals but not included in either HapMap or 1KGP
SNV-35:SNVs detected in all of 35 Korean individuals but not included in either HapMap or 1KGP

@SNV-1は、韓国人サンプル35名中少なくとも1名が宿している韓国人固有の一塩基バリアンツ
ASNV-35は、韓国人サンプル35名全員が宿している韓国人固有の一塩基バリアンツ

論文によれば、韓国人特有のDNA変異総量(SNVs=一塩基バリアンツ)、即ち、日本人・中国人等他の民族(母集団)が宿していない韓国人のみが有する韓国人DNA変異総量 (SNVs)は、1,213,613であり、サンプル35名中に下図のように分布しています。



サンプル35名は、完全な健常者です。即ち「見た目」には「普通の人」です。しかし、韓国人の場合、35名中の3名(サンプル番号1、2、35)は、非常に韓国人特有の一塩基変異の多い者です。これは、サンプル数は少ないもの韓国人DNAの特性です。 サンプル中の35分の3の比率=0.085714から、母集団である韓国人特有ののSNVs変異が多い者の比率を簡単な計算式をあてはめて推定すると、0%〜17.84%となり、最大で18%程度存在する可能性があります。

アメリカ食品医薬品局は、

@他の民族では宿していない疾病に関連する韓国人特有の一塩基バリアンツに非同義変異(実際に影響がでるタイプの変異)が、他民族と異なり、高い比率であること。
A同じ韓国人中にも極端に変異が多い韓国人の存在がDNA分析で明らかになったこと

の2点から個別化医療においては韓国人は別扱いするべきだとしているのです。

(注)
*最も重要な上記@の点については、サンプル数の多い二つの別の論文データの比較(=韓国人と全人類との比較)から、完全に正しいことを確認しています。
アメリカ食品医薬品局による韓国人DNAを対象とする集団遺伝学論文についての大規模サンプル他論文による検証


*上記Aの点については、サンプル数が35名のため、(注)FDA論文解説の補足Aにてサンプル数を50にまで増加しても完全に同じ結果であることを確認済みです


下図は、日本人・中国人・韓国人・モンゴル人を対象にした一塩基置換変異論文の付属資料から記事筆者が、誤解防止のために作成しました。



元データ出所論文: NARD: whole-genome reference panel of 1779 Northeast Asians improves imputation accuracy of rare and low-frequency variants

再度、FDA論文から、直接引用します。ご自身で是非引用英文をお読みください


@In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.
Specifically, we identified 8,361 non-synonymous Korean only SNVs, of which 58 SNVs existed in all 35 Korean individuals.

ABased on our analysis, we hypothesize that Koreans might have different responses to the above mentioned terms-related drugs, when compared to other populations.

BTherefore, we rationally conjectured that Korean only SNVs prevalent across many of the individuals would be more important for treating Koreans differently from other populations in the personalized medicine.

CTherefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs.

上記の記述こそ、論文中の核心部分であり、FDAは、hypothesize(いくつかの薬に関する記述)→conjecture(個別化医療に関する記述)→infer(いくつかの疾病に関する記述)と用語を厳密に使い分けて使用している点に注目するべきです。
何故、韓国人には他民族集団に比べ非同義変異がかなり多いのか?
何故、変異が明らかに特定の韓国人に集中して生じているか?これらの原因については、一切判明していませんが、韓国人による他の論文でもこの2点は確認されており、間違いありません。



この記事筆者は、一介の集団遺伝学マニアに過ぎませんので、非同義変異と同義変異がどのように異なるのかに関して、斎藤成也国立遺伝学研究所教授ほか錚々たるメンバーによって書かれた非常に分かり易い解説を引用しておきます。

@「人類学の63の大疑問」(日本人類学会教育普及委員会監修)より引用


p130
遺伝子に残された自然選択の証拠

[突然変異には、タンパク質の機能を変えるもの(非同義変異)と変えないもの(同義変異)があります。非同義変異はたんぱく質の機能に影響を与える分、同義変異よりも自然選択の影響を強く受けます。非同義変異と同義変異は、配偶子形成の過程で生じる確率は同程度ですが、自然選択を受ける確率が違うので、集団内での受け継がれやすさに差が生じます。このことから、集団内で非同義変異と同義変異の数が著しく異なる遺伝子や、集団間で非同義変異と同義変異の比率が異なる遺伝子は、自然選択のを受けた可能性が高いのです ]

即ち、韓国人遺伝子は非同義変異の比率が高いことは、総体として集団的に見て、韓国人には他の民族集団に比べはるかに強い負の自然選択圧力が作用していることを意味します


上図は、韓国人大規模サンプル全ゲノムシーケンス論文(Korean Genome Project: 1094 Korean personal genomes with clinical information )より (この論文は2023年時点で、韓国人DNAを分析した最もサンプル数の多い論文です)

A遺伝子領域に的を絞り、6万人を超える最大規模サンプル数で分析した引用数の非常に多いNature掲載の集団遺伝学論文から引用

Analysis of protein-coding genetic variation in 60,706 humans
Nature Published: 17 August 2016
Monkol Lek et al.

[Deleterious variants are expected to have lower allele frequencies than neutral ones, due to negative selection. This theoretical property has been demonstrated previously in human population sequencing data12,13 and here (Fig. 1d, e).]

【英文趣旨】有害なバリアンツは、(自然選択に関して)中立的なバリアンツよりも、負の自然選択により、より低いアレル頻度を有していると予想される。 この(有害なバリアンツに関する)理論的な特質は、ヒトのDNA配列データに関する過去の論文12、13及びこの論文の図1d、eにより、証明された。

下図はアメリ食品医薬品局(FDA)論文の詳細付属資料に掲載された図です。(本文中には掲載されていません)


*変異の頻度と数をグラフ化した上の画像で、他民族(母集団)との比較で韓国人DNAの異常と言ってよいレベルの特異性がよくわかります。
*画像中の民族名略記は、次のとおりです。
KOR (韓国人), ASW (アフリカ系アメリカ人), CEU (ヨーロッパ系アメリカ人), CHB (中国人,北京), CHS (中国人,南部), CLM (アフリカのコロンビア人), FIN (フィンランド人), GBR (イギリス人), IBS (スペイン人), JPT (日本人), LWK (アフリカのケニア人), MXL (メキシコ系アメリカ人), PUR (プエルトリコ人), TSI (イタリア人), YRI (アフリカのナイジェリア人).

B韓国人による集団遺伝学論文においてすら、変異分布の特異性を明言しています

Korean National Standard Reference Variome database of whole genomes with comprehensive SNV, indel, CNV, and SV analyses
Nature Published: 04 April 2018
Jungeun Kim et al.

上記ネイチャー掲載論文(執筆者は韓国人)より引用。事実上、韓国人という遺伝的に極めて特異な集団内に、deleterious variants有害なバリアンツ(変異)が広がってしまっていることを認めた記述です。

Surprisingly, however, roughly half of the variants in ‘1000GP low frequency’ were classified as ‘frequent in KoVariome’. This indicates that there exist a significant population specific biases for common and uncommon variants.

【英文の趣旨】 しかしながら、驚くべきことには、(国際的なDNA分析プロジェクトである)1000ゲノムプロジェクトで低い頻度に区分されたバリアンツ(変異)のおよそ半分が、 KoVariome(と名付けた韓国のDNA分析プロジェクトでは)高い頻度であった・このことは、ありふれたバリアンツ及びレアなバリアンツ(の分布に関して、韓国人には)重大な集団固有の偏り(=バイアス)が、存在することを示している



人類は、その唯一の発祥の地であり、かつ、10万年以上も他の大陸に拡散せずに生存していたアフリカの人々を除き(=このこと自体、人類がアフリカだけで誕生した非常に強力な証拠です)、 各個体が概ね350万程度〜380万の一塩基変異を有していますが、その大部分(遺伝子領域に限れば85%以上)が置換変異です。FDA論文によれば、 真に驚愕することに、韓国人はDNAの置換変異パターンにおいてすら、他の民族集団と異なるとのことです。



【論文本文より引用】
According to the SNV compositions (Figure 3), we found that the most prevalent changes in all three SNV sets was C:G->T:A transition, the same trend as the raw base substitution mutational spectrum in humans [42].

In addition, we found that Korean SNVs and SNV-1 occurred more frequently at C/G base pairs, which was consistent with previous findings [42].

Nevertheless, almost half of SNV-35 mutations occurred at T/A base pairs.

実は、上の図3及び上の赤字箇所は、現生人類が有するDNA中の変異は、変異の影響力を考慮せずに数量ベースで見た場合には、そ の大部分が置換変異であることを考えれば恐るべきことを意味しています

韓国人は、DNAの核心部分である遺伝子において極めて特異であるのみならず、非コード領域を含めたDNA全体の置換変異パターンが異なっていることを明確に示すからです。 本当に信じがたいことですが、ハッキリとデータが提示されています。


数値出所:韓国人以外に関しては「遺伝子とゲノムの進化@」(齋藤成也 他)、韓国人に関しては、上の図3

昨今の日本人女性の「韓流ブーム」を見るにつけ、「背筋が凍るような思い」を感ずるのは私だけなのでしょうか?「日本人のDNAは、まさに元寇以来の危機」を迎えつつあります。 韓国は、比喩的に言えば、「巨大な精神病院」です。 そして、その根本的原因は、FDA論文の内容が全て正しいのであれば、確実に韓国人DNAにあります。
私は、韓国人DNAを韓国人以外の者が分析した唯一の論文であるFDA論文の内容が正しいことを長時間かけて調べた結果、確認しました。






日本人の起源に関しては、遺伝学・人類学では、2重構造モデルが圧倒的定説です。





しかし、2重構造モデルにもかかわらず、

全ての集団遺伝学論文の主成分分析図において

@韓国人から見た場合、最も近い遺伝的関係にあるのは北方系中国人である
A日本人と韓国人は、主成分分析図において、綺麗に完全に分岐している

という非常に奇妙な状態にあります


上図は韓国人サンプル数の多い全ゲノムシーケンス論文より。

そして、弥生時代中期の人骨を分析した結果は、弥生人は、バラツキが強いものの、概ね現代日本人の範囲に収まるという驚愕の結果を示しており今後の研究の進展が待たれます


上の図は、鳥取県鳥取市青谷上寺地遺跡出土 弥生後期人骨のDNA分析 篠田謙一・神澤秀明・角田恒雄・安達 登 より




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