韓国の異常な国民性
は、遺伝子が主原因です






韓国人の遺伝子及びDNAの特異性を明確に示す論文の内容を紹介します。 全ゲノムシーケンスと呼ばれるヒトのDNA全てを対象として分析した論文であり、韓国人以外の者が、現代韓国人DNAを分析した唯一の論文です。

Whole genome sequencing of 35 individuals provides insights into the genetic architecture of Korean population





執筆者は、 下記10名であり、論文出版時点で、9名がアメリカ食品医薬品局(FDA)の研究者又はプログラマーです。 通常、特定の民族集団を対象とする集団遺伝学論文には、必ず、分析対象国の研究者が共同執筆者となるのですが、一人もいません。 このこと自体がまさに異様であることに疑問の余地はないのですが、アメリカ食品医薬品局(FDA)が何故韓国人DNAを単独で分析しようとしたのか?の理由は不明です

Wenqian Zhang(アメリカ食品医薬品局、統括者)
Joe Meehan(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Zhenqiang Su(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Hui Wen Ng(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Mao Shu(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Heng Luo(アーカンソー大学の大学院生、データ分析担当、現在はFDAに在籍)
Weigong Ge(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Roger Perkins(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)
Weida Tong(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)
Huixiao Hong(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)

この論文は、2014年3月にアメリカのオークランドでのhttps://mcbios.orgが開催する学会で報告されました。 ネイチャーやサイエンスといった権威のある科学誌には投稿されなかったようです。

@論文末尾に下記のとおり記載され、アメリカ食品医薬品局による完全に公式の発表ではありません。

The findings and conclusions in this article have not been formally disseminated by the US Food and Drug Administration (FDA) and should not be construed to represent the FDA determination or policy.

The content is solely the responsibility of the authors and does not necessarily represent the official views of the Food and Drugs Administration

Aしかし、 Publication costs of this article were funded by the US government.
と明記していますので、論文の記載内容の責任は、完全に共同執筆者個人にあるが、アメリカ食品医薬品局の準公式発表とみなせます。


このページ訪問者の皆様に心からお願い申し上げます。下記ページを読んで頂けないでしょうか?

日本人と韓国人は遺伝的にはほぼ同じというデマ




この論文は、The Korean Personal Genomes Project (KPGP) という韓国のゲノムプロジェクトで公表されている35名の韓国人のDNAデータと 17民族を対象にしたHapMap 及び国際的なゲノムプロジェクトである1000 Genomes Project (1KGP) の 3つを統合して、韓国人DNA中の他の民族集団にはない韓国人固有の一塩基バリアンツ(SNVs)を初めて特定したものです。 HapMap及び1000 Genomes Project (1KGP)ではいずれも、日本人及び中国人2タイプ(北方系CHB及び南方系CHS)は対象でしたが、韓国人は対象外であったのです。 このことが、韓国人には非常な「幸運」をもたらしたと言い切れます。

このアメリカ食品医薬品局(FDA)の論文から、直接原文引用します。

@In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.Specifically, we identified 8,361 non-synonymous Korean only SNVs, of which 58 SNVs existed in all 35 Korean individuals.

英文の趣旨
Hapmap及び1KGPにおける他の母集団(=民族)に普通に見られる一塩基変異とは対照的に、韓国人固有の一塩基変異は、non-silent variants(タンパク質のアミノ酸配列に影響を及ぼす変異)が高い比率であった、強調しておきたいのは、韓国人母集団における韓国人のみの一塩基変異の特異な(uniqueな)役割である。 特に、我々は、韓国人固有の8361の非同義変異を特定し、8361の非同義変異中、58の非同義変異は35名の韓国人個体全てに存在していた」

SNVsはSingle Nucleotide Variantsの略語であり、一塩基バリアンツ。バリアンツvariantsは、「ヒトの分子遺伝学 第4版」では配列多様体と翻訳され、 遺伝学会では単に多様体と翻訳するされています

non-silen variantsは、比喩的に言えば肉体的・精神的に実際に何らかの影響がでるDNAの変異と見做してください。

変異(mutation)とバリアンツ(variants)は、厳密には異なりますが、バリアンツの圧倒的大部分は挿入・欠失・置換変異であるため、バリアンツ=変異と見做しても、実態上は ほとんど差し支えありません 。

ATherefore, we rationally conjectured that Korean only SNVs prevalent across many of the individuals would be more important for treating Koreans differently from other populations in the personalized medicine.」

英文の趣旨
それ故、論文執筆者一同が合理的に推測したのは、(サンプル中に確認された)韓国人特有の変異は多くの韓国人個々人に一般的にみられるであろうからして、 個別化医療において、特有の変異を有する韓国人は、他の民族(母集団)と異なる治療をすることがより重要であろうということだ。 」

BWe analyzed disease association by WebGestalt using the genes involved in non-synonymous SNVs in SNV-1 and SNV-35.
Therefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs. 」

英文の趣旨
「韓国人サンプル35名が全員有している韓国人固有の変異及び少なくとも1名が有している韓国人固有の変異中の非同義変異中に含まれた遺伝子を使用してWebGestaltにより、 疾病との関連を分析した。
それ故、論文執筆者一同(=アメリカ食品医薬品局職員)が推論したのは、 他の母集団(=民族のことです)はこれらの韓国人特有の遺伝子変異を宿していないのだからして、 上述の関連疾病治療時において、韓国人(=韓国人)に対しては特別の注意が払われるべきだという点である」

上記の引用内容をご自身でもっと短く1行で要約してみて下さい。
「韓国人の遺伝子は、非常に特異である」私は、明確に、そう要約できると考えます


論文末尾に、略語一覧があります。
SNV:single nucleotide variant
SNV-1:SNVs detected in at least one of the 35 Korean individuals but not included in either HapMap or 1KGP
SNV-35:SNVs detected in all of 35 Korean individuals but not included in either HapMap or 1KGP

@SNV-1は、韓国人サンプル35名中少なくとも1名が宿している韓国人固有の一塩基バリアンツ
ASNV-35は、韓国人サンプル35名全員が宿している韓国人固有の一塩基バリアンツ

論文によれば、韓国人特有のDNA変異総量(SNVs=一塩基バリアンツ)、即ち、日本人・中国人等他の民族(母集団)が宿していない韓国人のみが有するDNA変異総量(SNVs)は、1,213,613であり、サンプル35名中に下図のように分布しています。



サンプル35名は、完全な健常者です。即ち「見た目」には「普通の人」です。しかし、韓国人の場合、35名中の3名(サンプル番号1、2、35)は、非常に韓国人特有の一塩基変異の多い者です。これは、サンプル数は少ないもの韓国人DNAの特性です。 サンプル中の35分の3の比率=0.085714から、母集団である韓国人特有ののSNVs変異が多い者の比率を簡単な計算式をあてはめて推定すると、0%〜17.84%となり、最大で18%程度存在する可能性があります。
アメリカ食品医薬品局は、

@他の民族では宿していない疾病に関連する韓国人特有の一塩基バリアンツに非同義変異(実際に影響がでるタイプの変異)が、他民族と異なり、高い比率であること。
A同じ韓国人中にも極端に変異が多い韓国人の存在が分析で明らかになったこと

の2点から個別化医療においては韓国人は別扱いするべきだとしているのです。

下図はこの論文に掲載された図です。
@変異の頻度と数をグラフ化した上の画像で、他民族(母集団)との比較で韓国人DNAの特異性がよくわかります。
A画像中の民族名略記は、次のとおりです。
KOR (韓国人), ASW (アフリカ系アメリカ人), CEU (ヨーロッパ系アメリカ人), CHB (中国人,北京), CHS (中国人,南部), CLM (アフリカのコロンビア人), FIN (フィンランド人), GBR (イギリス人), IBS (スペイン人), JPT (日本人), LWK (アフリカのケニア人), MXL (メキシコ系アメリカ人), PUR (プエルトリコ人), TSI (イタリア人), YRI (アフリカのナイジェリア人).

再度、FDA論文から、直接引用します。ご自身で是非引用英文をお読みください

@In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.
Specifically, we identified 8,361 non-synonymous Korean only SNVs, of which 58 SNVs existed in all 35 Korean individuals.

ABased on our analysis, we hypothesize that Koreans might have different responses to the above mentioned terms-related drugs, when compared to other populations.

BTherefore, we rationally conjectured that Korean only SNVs prevalent across many of the individuals would be more important for treating Koreans differently from other populations in the personalized medicine.

CTherefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs.

上記の記述こそ、論文中の核心部分であり、FDAは、hypothesize(いくつかの薬に関する記述)→conjecture(個別化医療に関する記述)→infer(いくつかの疾病に関する記述)と用語を厳密に使い分けて使用している点に注目するべきです

FDA論文によれば、韓国人DNAに生じている非同義変異、即ちDNA中の遺伝子領域(タンパク質をコードする領域)に生じている変異は他民族より概ね最低でも12%程度多いようです。(12%は、論文中の記述から私が算出した数値であり、論文中では数値を明記していません) なお、韓国人による全く別のサンプルに基づく論文では、非同義変異が他集団(民族)比べ顕著に多いとしています。

FDA論文は、韓国人DNAの集団特異的な特性として

@非同義変異が他民族(中国人、日本人)より多い=量的側面
A変異が特定の者に集中して分布している、即ち、変異の分布の異様性=質的側面

の2点を見事に指摘し、この2点から上記引用英文AからCの主張をしているのです。(引用@は論文冒頭の要約からであり、事実を指摘しています)
何故、韓国人には他民族に比べ非同義変異がかなり多いのか?
何故、変異が明らかに特定の韓国人に集中して生じているか?これらの原因については、一切判明していませんが、韓国人による他の論文でもこの2点は確認されており、間違いありません。



この記事筆者は、一介の集団遺伝学マニアに過ぎませんので、非同義変異と同義変異がどのように異なるのかに関して、斎藤成也国立遺伝学研究所教授ほか錚々たるメンバーによって書かれた非常に分かり易い解説を引用しておきます。

人類学の63の大疑問 日本人類学会教育普及委員会監修

p130
遺伝子に残された自然選択の証拠

[突然変異には、タンパク質の機能を変えるもの(非同義変異)と変えないもの(同義変異)があります。非同義変異はたんぱく質の機能に影響を与える分、同義変異よりも自然選択の影響を強く受けます。非同義変異と同義変異は、配偶子形成の過程で生じる確率は同程度ですが、自然選択を受ける確率が違うので、集団内での受け継がれやすさに差が生じます。このことから、集団内で非同義変異と同義変異の数が著しく異なる遺伝子や、集団間で非同義変異と同義変異の比率が異なる遺伝子は、自然選択のを受けた可能性が高いのです ]

朝鮮半島の自然環境は、中国北部と大きく異なる点は全くありません。にもかかわらず、中国人(CHB)・日本人(JPT)に比べてすら、韓国人DNAは非同義変異の比率が高い?
事の重大性が一刻も早く理解されるべきなのです。何故なら、低い頻度の非同義変異の圧倒的大部分は、deleterious variants=有害なバリアンツ(変異)であるからです

遺伝子領域に的を絞り、6万人を超える最大規模サンプル数で分析した引用数の非常に多いネイチャー掲載の集団遺伝学論文から引用しておきます

Analysis of protein-coding genetic variation in 60,706 humans
Nature Published: 17 August 2016
Monkol Lek et al.

[Deleterious variants are expected to have lower allele frequencies than neutral ones, due to negative selection. This theoretical property has been demonstrated previously in human population sequencing data12,13 and here (Fig. 1d, e).]

【英文趣旨】有害なバリアンツは、(自然選択に関して)中立的なバリアンツよりも、負の自然選択により、より低いアレル頻度を有していると予想される。 この(有害なバリアンツに関する)理論的な特質は、ヒトのDNA配列データに関する過去の論文12、13及びこの論文の図1d、eにより、証明された。

即ち、韓国人遺伝子は非同義変異の比率が高いことは、総体として集団的に見て、韓国人には他の民族集団に比べはるかに強い負の自然選択圧力が作用している可能性があることを強く示唆しているのです。 このことは、絶対に間違いのない科学的事実そのものです。

そして、私にはこれこそが「病身国家」韓国を形成した根本原因であるように思えて仕方ありません。

なお、FDA論文を含めて、集団遺伝学論文から見た韓国人 と題する別の記事がこのページ筆者の結論です





日本人の起源に関しては、遺伝学・人類学では、2重構造モデルが圧倒的定説です。言い換えれば、日本人から見れば韓国人は最も近い遺伝的関係ににあり、 このことは全ての集団遺伝学論文に共通しているため100%確実です。 しかし、多くの集団遺伝学論文の主成分分析図によれば、韓国人から見た場合、最も近い遺伝的関係にあるのは北方系中国人であるという奇妙な状態にあります。 Fst遺伝距離という数値化された手法でも同様に現代韓国人に最も遺伝的に近いのは北方系中国人です

倭人への道 中橋孝博(著者は、古代人の人骨の分析を専門とする学者) P219
いわゆる2重構造モデル、つまりもともと日本列島には現在のアイヌや琉球人の祖先になるような人々が住んでいたが、そこに大陸から異なった系統の人々が流入し、その影響で本州域の人々は変化したが、 列島の両端にはその影響を受けなかった原住の人々が残ったのでは、というシナリオが改めて浮上してくる動きとなった

日本人起源の2重構造モデルとは人類学者の埴原和郎氏が提唱したものであり、集団遺伝学ではY染色体ハプログループ分析の世界的権威である ハマー氏を筆頭著者とするネイチャー掲載論文が非常に有名です。 (埴原和郎氏も先リンク先論文の著者の一人です)

しかし、真の問題は、2重構造モデルにもかかわらず、全ての集団遺伝学論文の主成分分析図において、日本人と韓国人は、綺麗に完全に分岐しているという点にあります。

下図は、韓国人サンプル数の多い全ゲノムシーケンス論文からですが、この主成分分析図が現代の日本人・韓国人・中国人の遺伝的関係を最もよく示している私は考えます (韓国人サンプル1094名のうち、日本人に近い7個体は、1910年〜1945年における日本の朝鮮統治の影響と見て間違いありません)

Korean Genome Project: 1094 Korean personal genomes with clinical information
Science Advances 27 May 2020
Sungwon Jeon et al.

下の主成分分析図では、韓国人のみが1000名を超えるサンプル数であり、楕円形の強い一塊になっています。 近交系数と呼ばれる集団内の遺伝的な近縁性を数値化できる手法もありますが、主成分分析図は、対象民族集団のSNPs(DNA中の一塩基変異多型)を画像化したものですので、事実上は同時に集団内の 遺伝的近縁性を目に見える形で示すものです。この主成分分析図からみて、韓国人DNAは、日本人と比べてすらも遺伝的に非常に近い人々の集団であることがわかります。

ただし、「韓国人の遺伝子やDNAは、近親相姦で遺伝的に異常である」等々の実にバカげたデマに絶対に迷わせられないでください。 この点に関する詳細は、コチラのページに詳しく書いています




日本側における東北地方の蝦夷(縄文人直系子孫)との混血及び朝鮮半島サイドでの何らかの遺伝的事象の両者がなければ、このような結果は絶対に生じません。 二重構造モデルに従えば、韓国人から見ても中国人ではなく日本人が最も遺伝的に近い関係でなければならないのです

私は、集団遺伝学マニア兼中国史マニアであり、朝鮮半島史は中国史の一部と捉えるべきである考えています。 ですから、日本で発売されている朝鮮半島史に関する著作はほぼ全て読んでおり、13世紀を境にして、朝鮮半島史がガラリと変わっっていることに気づきました。 13世紀のモンゴル軍侵攻と30年にも及ぶ当時の朝鮮半島の人々の激しい抵抗前の朝鮮史は、同時代の日本史と比べても何ら遜色なく日本史と極めてよく似た動きを示しています (鎌倉幕府の時代、朝鮮半島でも崔氏武臣政権と呼ばれる時期があり、一時的に高麗国王は名目上のものでしたが、その後の中国元朝統治下で高麗国王は「王政復古」しました)

この記事で紹介したFDA論文とは別の韓国人による韓国人DNA分析論文によれば、FDA論文に掲載されたバリアンツ分布図と同様に、韓国人はバリアンツ分布が 中国人・日本人を含めた他の民族集団とかなり異なることはほぼ確実です

Korean National Standard Reference Variome database of whole genomes with comprehensive SNV, indel, CNV, and SV analyses
Nature Published: 04 April 2018
Jungeun Kim et al.

上記ネイチャー掲載論文(執筆者は韓国人)より引用。事実上、韓国人という遺伝的に極めて特異な集団内に、deleterious variants有害なバリアンツ(変異)が広がってしまっていることを認めた記述です。

Surprisingly, however, roughly half of the variants in ‘1000GP low frequency’ were classified as ‘frequent in KoVariome’. This indicates that there exist a significant population specific biases for common and uncommon variants.

【英文の趣旨】 しかしながら、驚くべきことには、(国際的なDNA分析プロジェクトである)1000ゲノムプロジェクトで低い頻度に区分されたバリアンツ(変異)のおよそ半分が、 KoVariome(と名付けた韓国のDNA分析プロジェクトでは)高い頻度であった・このことは、ありふれたバリアンツ及びレアなバリアンツ(の分布に関して、韓国人には)重大な集団固有の偏り(=バイアス)が、存在することを示している

紀元前10世紀〜紀元後11世紀頃までの朝鮮半島の人々と現代韓国人は、単なるSNP分析(一塩基置換変異分析)ではなく、全ゲノムシーケンス(=DNA全てを分析)で比較すれば、 相当程度に異なるであろうというのが私の考えです。詳細は、英文ですがこのページに書いています

私が、TYRP1遺伝子のミスセンス変異により、ソロモン諸島の人々は、金髪の遺伝子変異を有していると書けば、日本人の全員が「何をバカなこと言っているのだ!」せせら笑うことでしょう。 (リンク先サイエンス掲載論文ご参照) しかし、完全に科学的な真実です。

私が、現代韓国人には、理論上、集団内から消滅するはずのdeleterious(=有害な)バリアンツが集団内に広がってしまっていると書けば、「我々は優秀な民族」という自己陶酔に浸りきってしまっている 韓国人及び在日韓国人は同様に強くせせら笑うことでしょう。 同じことなのです。しかし、この両者には形質面との関連において、メンデル遺伝(TYRP1遺伝子のみの変異=金髪)とポリジーン遺伝(複数遺伝子分布の異様性=韓国人の遺伝的な精神的形質)という決定的な差があり、 複数の遺伝子が関係するポリジーン遺伝と精神的形質との関係は、現時点では全く未解明状なのです。



ちなみ、最近、「日本人と韓国人は遺伝的にはほぼ同じ」であるという、恐らくは在日韓国人による「嘘と騙し」記事をインターネット上でのみ頻繁に見かけるのですが、 これらのまさしく「嘘と騙しのみの連中」が、その根拠となる主成分分析図を記事中に掲載しているのを見かけたことはありますか?
確かに、白人・黒人・ヒスパニックを含めて、主成分分析図を作成すれば、中国人・日本人・韓国人・ベトナム人は、強い一塊になり、その意味では、中国人・日本人・韓国人・ベトナム人は「遺伝的にはほぼ同じ」です。
朝鮮半島からの渡来を前提とする2重構造モデルに従えば、日本人と韓国人が「遺伝的にはほぼ同じ」で、中国人・ベトナム人と異なるはずなのですが、そうではないのです。 集団遺伝学論文では、韓国人は日本人・中国人とは完全に区別される民族集団であることは明白そのものです。日本人のふりをした連中に騙されるべきではありません。

前掲ネイチャー掲載論文の結論から引用
Despite their close geographic proximity, the Korean population was shown to be genetically distinct from the Chinese and Japanese populations, highlighting the need for a Korean-specific variome to accurately identify rare disease variants in this population.






集団遺伝学の本来の目的は、DNA及びその変異と分布の研究が、分析対象集団の肉体的及び精神的健全性の向上に資する点にあります。

だからこそ、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、DNA中の核心部分である遺伝子領域に韓国人固有の変異については、非同義変異が、中国人・日本人をはじめとする他民族(集団)に比べ多く、 韓国人固有の変異(バリアンツ)が一部の者に極度に集中していることから 個別化医療に際しては、韓国人には特別の注意が払われるべきだと推定し、注意喚起しているのです。

このFDAの指摘は完全に正しいでしょうが、この記事筆者が長時間をかけて調べたところ、FDA論文による韓国人固有のバリアンツの圧倒的大部分がヒトのメンタリティー・精神疾患・パーソナリティー障害に関連していることが判明しました。

詳細については、この記事が長くなり過ぎたので、英文ではありますが、このページを参照してください

「嘘・騙し・激情」を最大の特質とする韓国人のメンタリティーは、韓国人固有のバリアンツが原因であると言い切れます。 なお、恐らく韓国人は、何らかのパーソナリティー障害を有する者の比率が、世界一高い集団であると思われますが、診断基準・正確な国際比較データが存在しない等々の理由から そのことを明示する論文は存在せず、私の知る限り、 この日本語で書かれた短い論文が唯一のものです

なお、この記事はあまりにもむづかしすぎる内容のため、ほとんどの日本人が理解できるようにと、下記3つの記事を追加作成しましたので、お読みいただければ幸いです。

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