韓国の異常な国民性
は、遺伝子が主原因です




北朝鮮が「異常な国」であることは国際的にも広く認知されていますが、韓国が実は真に異常な国であることは、日本ではほとんど知られていません。私も気づいていませんでした!例えば、
@韓国は、ノーベル賞等 学術分野の全63もの国際的な賞の受賞者がゼロ(人口が韓国の半分以下の台湾は、11人受賞。)
A国連の犯罪統計データ によれば韓国の詐欺関連犯罪件数は、日本の約60倍。虚偽告訴に至っては、少なくとも日本の500倍以上で世界一!
B若い女性の25人に1人が売春(2003年に韓国政府が公表)等々
一番下に「韓国人の特異なDNAの結果は?」として韓国の異常性を明確に示す数値データを列挙しています。

アメリカ食品医薬品局(FDA)が2014年に発表した論文は、下記のように韓国人の遺伝子・DNAの質的な特異性を明確に指摘しています。
(原文から引用)
In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.」

(英文の趣旨)
 「Hadmap及び1KGPにおける他の母集団(=民族)に普通に見られる一塩基変異とは対照的に、韓国人固有の一塩基変異は、non-silent variants(タンパク質のアミノ酸配列に影響を及ぼす変異その他)が高い比率であった、強調しておきたいのは、韓国人母集団における韓国人のみの一塩基変異の特異な(uniqueな)役割である。

韓国・北朝鮮の国民性の異常性を生起している主原因は、ほぼ確実に韓国人・韓国人の遺伝子・DNAの特異性です。

暴力団という言葉は、第2次大戦後に多数の在日韓国人が、「博徒の世界」に参入し、賭博以外の様々な犯罪に関与し始めたことにより、初めて生まれた言葉です。 全体から見れば少数でも特異で異様な遺伝子・DNAが日本人に混じれば、その集団全体が変質してしまう典型例です。

北朝鮮の金正恩体制は、今後30年以内に恐らく内部崩壊します。 その際の朝鮮半島の混乱により、100万を超える韓国人が日本にやって来る可能性があります。ですから、日本人DNAと韓国人DNAとの結合は、確実に「日本人の危機」です。

お願いですから、堅苦しく、また、むづかしい内容ですが、お願いですから、ご一読下さい。きっと、私の主張が、真実であるとご理解いただけると考えます。
少子化は、真に「日本の危機」ですが、日本人DNAと韓国人DNAとの結合は、現在も将来においても確実に真に「日本人の危機」です。 何故なら、最大18%程度、韓国人にはDNA異常者?が存在する可能性が高いのです!

この記事はあまりにもむづかしすぎる内容ですが、せめて「韓国人の特異なDNAの結果は?」以降だけでもお読みください。遺伝的に見た場合、元寇以来の日本人DNAの危機が迫っています。
記事筆者も深く反省し、ほとんどの日本人が理解できるようにと、下記二つにの記事を追加作成しましたので、お読みいただければ幸いです。
西欧人が見た朝鮮半島の人々の真の姿

写真で見る韓国人遺伝子




韓国人の遺伝子及びDNAの特異性を明確に示す論文の内容を紹介します。 全ゲノムシーケンスと呼ばれるヒトのDNA全てを対象として分析した論文であり、韓国人以外の者が、現代韓国人DNAを分析した唯一の論文です。

Whole genome sequencing of 35 individuals provides insights into the genetic architecture of Korean population





執筆者は、 下記10名であり、論文出版時点で、9名がアメリカ食品医薬品局(FDA)の研究者又はプログラマーです。 通常、特定の民族集団を対象とする集団遺伝学論文には、必ず、分析対象国の研究者が共同執筆者となるのですが、一人もいません。 このこと自体がまさに異様であることに疑問の余地はないのですが、アメリカ食品医薬品局(FDA)が何故韓国人DNAを単独で分析しようとしたのか?の理由は不明です

Wenqian Zhang(アメリカ食品医薬品局、統括者)
Joe Meehan(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Zhenqiang Su(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Hui Wen Ng(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Mao Shu(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Heng Luo(アーカンソー大学の大学院生、データ分析担当、現在はFDAに在籍)
Weigong Ge(アメリカ食品医薬品局、データ分析担当)
Roger Perkins(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)
Weida Tong(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)
Huixiao Hong(アメリカ食品医薬品局、論文執筆者)

この論文は、2014年3月にアメリカのオークランドでのhttps://mcbios.orgが開催する学会で報告されました。 ネイチャーやサイエンスといった権威のある科学誌には投稿されなかったようです。

@論文末尾に下記のとおり記載され、アメリカ食品医薬品局による完全に公式の発表ではありません。

The findings and conclusions in this article have not been formally disseminated by the US Food and Drug Administration (FDA) and should not be construed to represent the FDA determination or policy.

The content is solely the responsibility of the authors and does not necessarily represent the official views of the Food and Drugs Administration

Aしかし、 Publication costs of this article were funded by the US government.
と明記していますので、論文の記載内容の責任は、完全に共同執筆者個人にあるが、アメリカ食品医薬品局の準公式発表とみなせます。



この論文は、The Korean Personal Genomes Project (KPGP) という韓国のゲノムプロジェクトで公表されている35名の韓国人のDNAデータと 17民族を対象にしたHapMap 及び国際的なゲノムプロジェクトである1000 Genomes Project (1KGP) の 3つを統合して、韓国人DNA中の他の民族集団にはない韓国人固有の一塩基バリアンツ(SNVs)を初めて特定したものです。 HapMap及び1000 Genomes Project (1KGP)ではいずれも、日本人及び中国人2タイプ(北方系CHB及び南方系CHS)は対象でしたが、韓国人は対象外であったのです。 このことが、韓国人には非常な「幸運」をもたらしたと言い切れます。

このアメリカ食品医薬品局(FDA)の論文から、直接原文引用します。

@In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.Specifically, we identified 8,361 non-synonymous Korean only SNVs, of which 58 SNVs existed in all 35 Korean individuals.

英文の趣旨
Hapmap及び1KGPにおける他の母集団(=民族)に普通に見られる一塩基変異とは対照的に、韓国人固有の一塩基変異は、non-silent variants(タンパク質のアミノ酸配列に影響を及ぼす変異)が高い比率であった、強調しておきたいのは、韓国人母集団における韓国人のみの一塩基変異の特異な(uniqueな)役割である。 特に、我々は、韓国人固有の8361の非同義変異を特定し、8361の非同義変異中、58の非同義変異は35名の韓国人個体全てに存在していた」

SNVsはSingle Nucleotide Variantsの略語であり、一塩基バリアンツ。バリアンツvariantsは、「ヒトの分子遺伝学 第4版」では配列多様体と翻訳され、 遺伝学会では単に多様体と翻訳するされています

non-silen variantsは、比喩的に言えば肉体的・精神的に実際に何らかの影響がでるDNAの変異と見做してください。

変異(mutation)とバリアンツ(variants)は、厳密には異なりますが、バリアンツの圧倒的大部分は挿入・欠失・置換変異であるため、バリアンツ=変異と見做しても、実態上は ほとんど差し支えありません 。

ATherefore, we rationally conjectured that Korean only SNVs prevalent across many of the individuals would be more important for treating Koreans differently from other populations in the personalized medicine.」

英文の趣旨
それ故、論文執筆者一同が合理的に推測したのは、(サンプル中に確認された)韓国人特有の変異は多くの韓国人個々人に一般的にみられるであろうからして、 個別化医療において、特有の変異を有する韓国人は、他の民族(母集団)と異なる治療をすることがより重要であろうということだ。 」

BWe analyzed disease association by WebGestalt using the genes involved in non-synonymous SNVs in SNV-1 and SNV-35.
Therefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs. 」

英文の趣旨
「韓国人サンプル35名が全員有している韓国人固有の変異及び少なくとも1名が有している韓国人固有の変異中の非同義変異中に含まれた遺伝子を使用してWebGestaltにより、 疾病との関連を分析した。
それ故、論文執筆者一同(=アメリカ食品医薬品局職員)が推論したのは、 他の母集団(=民族のことです)はこれらの韓国人特有の遺伝子変異を宿していないのだからして、 上述の関連疾病治療時において、韓国人(=韓国人)に対しては特別の注意が払われるべきだという点である」

上記の引用内容をご自身でもっと短く1行で要約してみて下さい。
「韓国人の遺伝子は、非常に特異である」私は、明確に、そう要約できると考えます


論文末尾に、略語一覧があります。
SNV:single nucleotide variant
SNV-1:SNVs detected in at least one of the 35 Korean individuals but not included in either HapMap or 1KGP
SNV-35:SNVs detected in all of 35 Korean individuals but not included in either HapMap or 1KGP

@SNV-1は、韓国人サンプル35名中少なくとも1名が宿している韓国人固有の一塩基バリアンツ
ASNV-35は、韓国人サンプル35名全員が宿している韓国人固有の一塩基バリアンツ

論文によれば、韓国人特有のDNA変異総量(SNVs=一塩基バリアンツ)、即ち、日本人・中国人等他の民族(母集団)が宿していない韓国人のみが有するDNA変異総量(SNVs)は、1,213,613であり、サンプル35名中に下図のように分布しています。



サンプル35名は、完全な健常者です。即ち「見た目」には「普通の人」です。しかし、韓国人の場合、35名中の3名(サンプル番号1、2、35)は、非常に韓国人特有の一塩基変異の多い者です。これは、サンプル数は少ないもの韓国人DNAの特性です。 サンプル中の35分の3の比率=0.085714から、母集団である韓国人特有ののSNVs変異が多い者の比率を簡単な計算式をあてはめて推定すると、0%〜17.84%となり、最大で18%程度存在する可能性があります。
アメリカ食品医薬品局は、

@他の民族では宿していない疾病に関連する韓国人特有の一塩基バリアンツに非同義変異(実際に影響がでるタイプの変異)が、他民族と異なり、高い比率であること。
A同じ韓国人中にも極端に変異が多い韓国人の存在が分析で明らかになったこと

の2点から個別化医療においては韓国人は別扱いするべきだとしているのです。

下図はこの論文に掲載された図です。
@変異の頻度と数をグラフ化した上の画像で、他民族(母集団)との比較で韓国人DNAの特異性がよくわかります。
A画像中の民族名略記は、次のとおりです。
KOR (韓国人), ASW (アフリカ系アメリカ人), CEU (ヨーロッパ系アメリカ人), CHB (中国人,北京), CHS (中国人,南部), CLM (アフリカのコロンビア人), FIN (フィンランド人), GBR (イギリス人), IBS (スペイン人), JPT (日本人), LWK (アフリカのケニア人), MXL (メキシコ系アメリカ人), PUR (プエルトリコ人), TSI (イタリア人), YRI (アフリカのナイジェリア人).

再度、FDA論文から、直接引用します。ご自身で是非引用英文をお読みください

@In contrast with the SNVs common to other populations in HapMap and 1KGP, the Korean only SNVs had high percentages of non-silent variants, emphasizing the unique roles of these Korean only SNVs in the Korean population.
Specifically, we identified 8,361 non-synonymous Korean only SNVs, of which 58 SNVs existed in all 35 Korean individuals.

ABased on our analysis, we hypothesize that Koreans might have different responses to the above mentioned terms-related drugs, when compared to other populations.

BTherefore, we rationally conjectured that Korean only SNVs prevalent across many of the individuals would be more important for treating Koreans differently from other populations in the personalized medicine.

CTherefore, we inferred that special attention should be made for the Korean population when treated for the above mentioned terms related diseases, since other populations did not carry those Korean only SNVs.

上記の記述こそ、論文中の核心部分であり、FDAは、hypothesize(いくつかの薬に関する記述)→conjecture(個別化医療に関する記述)→infer(いくつかの疾病に関する記述)と用語を厳密に使い分けて使用している点に注目するべきです

FDA論文によれば、韓国人DNAに生じている非同義変異、即ちDNA中の遺伝子領域(タンパク質をコードする領域)に生じている変異は他民族より概ね最低でも12%程度多いようです。(12%は、論文中の記述から私が算出した数値であり、論文中では数値を明記していません) なお、韓国人による全く別のサンプルに基づく論文では、非同義変異が他集団(民族)比べ顕著に多いとしています。

FDA論文は、韓国人DNAの集団特異的な特性として

@非同義変異が他民族(中国人、日本人)より多い=量的側面
A変異が特定の者に集中して分布している、即ち、変異の分布の異様性=質的側面

の2点を見事に指摘し、この2点から上記引用英文AからCの主張をしているのです。(引用@は論文冒頭の要約からであり、事実を指摘しています)
何故、韓国人には他民族に比べ非同義変異がかなり多いのか?
何故、変異が明らかに特定の韓国人に集中して生じているか?これらの原因については、一切判明していませんが、韓国人による他の論文でもこの2点は確認されており、間違いありません。



この記事筆者は、一介の集団遺伝学マニアに過ぎませんので、非同義変異と同義変異がどのように異なるのかに関して、斎藤成也国立遺伝学研究所教授ほか錚々たるメンバーによって書かれた非常に分かり易い解説を引用しておきます。

人類学の63の大疑問 日本人類学会教育普及委員会監修

p130
遺伝子に残された自然選択の証拠 【】内は、記事筆者の補足

突然変異には、タンパク質の機能を変えるもの(非同義変異)と変えないもの(同義変異)があります。非同義変異はたんぱく質の機能に影響を与える分、同義変異よりも自然選択の影響を強く受けます。非同義変異と同義変異は、配偶子形成の過程で生じる確率は同程度ですが、自然選択を受ける確率が違うので、集団内での受け継がれやすさに差が生じます。このことから、集団内で非同義変異と同義変異の数が著しく異なる遺伝子や、集団間で非同義変異と同義変異の比率が異なる遺伝子は、自然選択のを受けた可能性が高いのです
【MC1R遺伝子に非同義変異が生ずるとメラニン生成が滞り肌の色が白くなる旨記述した後】
複数の集団についてMC1R遺伝子の同義変異及び非同義変異の数が調べられました。肌の色が暗いアフリカの集団では、非同義変異がほとんど見つかりませんでしたが、同義変異は多く見つかりました。一方、肌の色が明るいヨーロッパや東アジアの集団では、同義変異も非同義変異もたくさん見つかりました。アフリカの集団では、MC1Rの非同義変異は肌の色を明るくするので、個体の生存に不利に働きます。一方、同義変異は肌の色にほとんど影響がないので、有利でも不利でもありません。そのため、同義変異のみがアフリカの集団内に残ったのです。【日射が強い=紫外線が強い自然環境下で肌の色が白いと皮膚がんの発症リスクが非常に高くなります】

しかし、朝鮮半島の自然環境は、中国北部と大きく異なる点は全くありません。にもかかわらず、中国人(CHB)・日本人(JPT)に比べてすら、韓国人は非同義変異の比率が高い?
遺伝子の肉体又は精神のどちらに関連する領域で非同義変異が他集団よりも多く生じているのか?答えは、一つしかないでしょう。現在、未解明ですが・・・。事の重大性が一刻も早く理解されるべきなのです。





日本人の起源に関しては、遺伝学・人類学では、2重構造モデルが圧倒的定説です。言い換えれば、日本人から見れば韓国人は最も近い遺伝的関係ににあり、 このことは全ての集団遺伝学論文に共通しているため100%確実です。 しかし、多くの集団遺伝学論文の主成分分析図によれば、韓国人から見た場合、最も近い遺伝的関係にあるのは北方系中国人であるという奇妙な状態にあります。 Fst遺伝距離という数値化された手法でも同様に現代韓国人に最も遺伝的に近いのは北方系中国人です

倭人への道 中橋孝博(著者は、古代人の人骨の分析を専門とする学者) P219
いわゆる2重構造モデル、つまりもともと日本列島には現在のアイヌや琉球人の祖先になるような人々が住んでいたが、そこに大陸から異なった系統の人々が流入し、その影響で本州域の人々は変化したが、 列島の両端にはその影響を受けなかった原住の人々が残ったのでは、というシナリオが改めて浮上してくる動きとなった

日本人起源の2重構造モデルとは人類学者の埴原和郎氏が提唱したものであり、集団遺伝学ではY染色体ハプログループ分析の世界的権威である ハマー氏を筆頭著者とするネイチャー掲載論文が非常に有名です。 (埴原和郎氏も先リンク先論文の著者の一人です)

しかし、真の問題は、2重構造モデルにもかかわらず、全ての集団遺伝学論文の主成分分析図において、日本人と韓国人は、綺麗に完全に分岐しているという点にあります。

下図は、韓国人サンプル数の多い全ゲノムシーケンス論文からですが、この主成分分析図が現代の日本人・韓国人・中国人の遺伝的関係を最もよく示している私は考えます (韓国人サンプル1094名のうち、日本人に近い7個体は、1910年〜1945年における日本の朝鮮統治の影響と見て間違いありません)

Korean Genome Project: 1094 Korean personal genomes with clinical information
Science Advances 27 May 2020
Sungwon Jeon et al.

下の主成分分析図では、韓国人のみが1000名を超えるサンプル数であり、楕円形の強い一塊になっています。 近交系数と呼ばれる集団内の遺伝的な近縁性を数値化できる手法もありますが、主成分分析図は、対象民族集団のSNPs(DNA中の一塩基変異多型)を画像化したものですので、事実上は同時に集団内の 遺伝的近縁性を目に見える形で示すものです。この主成分分析図からみて、韓国人DNAは、日本人と比べてすらも遺伝的に非常に近い人々の集団であることがわかります。

ただし、「韓国人の遺伝子やDNAは、近親相姦で遺伝的に異常である」等々の実にバカげたデマに絶対に迷わせられないでください。 この点に関する詳細は、コチラのページに詳しく書いています




日本側における東北地方の蝦夷(縄文人直系子孫)との混血及び朝鮮半島サイドでの何らかの遺伝的事象の両者がなければ、このような結果は絶対に生じません。 二重構造モデルに従えば、韓国人から見ても中国人ではなく日本人が最も遺伝的に近い関係でなければならないのです

私は、集団遺伝学マニア兼中国史マニアであり、朝鮮半島史は中国史の一部と捉えるべきである考えています。 ですから、日本で発売されている朝鮮半島史に関する著作はほぼ全て読んでおり、13世紀を境にして、朝鮮半島史がガラリと変わっっていることに気づきました。 13世紀のモンゴル軍侵攻と30年にも及ぶ当時の朝鮮半島の人々の激しい抵抗前の朝鮮史は、同時代の日本史と比べても何ら遜色なく日本史と極めてよく似た動きを示しています (鎌倉幕府の時代、朝鮮半島でも崔氏武臣政権と呼ばれる時期があり、一時的に高麗国王は名目上のものでしたが、その後の中国元朝統治下で高麗国王は「王政復古」しました)

この記事が長くなり過ぎたので、詳細は割愛しますが、一言で言えば、13世紀に朝鮮半島で人口が大幅に減少し(=ボトルネック効果)、 その後も、朝鮮半島独特の奴隷制度により(=高麗末期から李氏朝鮮最初期に奴婢人口が急増)、集団遺伝学の基本前提であるrandom mating(任意交配)ではなかった 結果として、「現代韓国人には、理論上、集団内から消滅するはずのdeleterious(=有害な)バリアンツが集団内に広がってしまっている。」という趣旨です。

Korean National Standard Reference Variome database of whole genomes with comprehensive SNV, indel, CNV, and SV analyses
Nature Published: 04 April 2018
Jungeun Kim et al.

上記ネイチャー掲載論文(執筆者は韓国人)より引用。事実上、韓国人という遺伝的に極めて特異な集団内に、deleterious variantsが広がってしまっていることを認めた記述です。 低い頻度の変異の圧倒的大部分は、集団内に定着するものではなく、個体固有又は数個体にみに生ずる変異なのです

Surprisingly, however, roughly half of the variants in ‘1000GP low frequency’ were classified as ‘frequent in KoVariome’. This indicates that there exist a significant population specific biases for common and uncommon variants.

紀元前10世紀〜紀元後11世紀頃までの朝鮮半島の人々と現代韓国人は、単なるSNP分析(一塩基置換変異分析)ではなく、全ゲノムシーケンス(=DNA全てを分析)で比較すれば、 相当程度に異なるであろうというのが私の考えです。詳細は、英文ですがこのページに書いています

私が、TYRP1遺伝子のミスセンス変異により、ソロモン諸島の人々は、金髪の遺伝子変異を有していると書けば、日本人の全員が「何をバカなこと言っているのだ!」せせら笑うことでしょう。 (リンク先サイエンス掲載論文ご参照) しかし、完全に科学的な真実です。

私が、現代韓国人には、理論上、集団内から消滅するはずのdeleterious(=有害な)バリアンツが集団内に広がってしまっていると書けば、「我々は優秀な民族」という自己陶酔に浸りきってしまっている 韓国人及び在日韓国人は同様に強くせせら笑うことでしょう。 同じことなのです。しかし、この両者には形質面との関連において、メンデル遺伝(TYRP1遺伝子のみの変異=金髪)とポリジーン遺伝(複数遺伝子分布の異様性=韓国人の遺伝的な精神的形質)という決定的な差があり、 複数の遺伝子が関係するポリジーン遺伝と精神的形質との関係は、現時点では全く未解明状なのです。



ちなみ、最近、「日本人と韓国人は遺伝的にはほぼ同じ」であるという、恐らくは在日韓国人による「嘘と騙し」記事をインターネット上でのみ頻繁に見かけるのですが、 これらのまさしく「嘘と騙しのみの連中」が、その根拠となる主成分分析図を記事中に掲載しているのを見かけたことはありますか?
確かに、白人・黒人・ヒスパニックを含めて、主成分分析図を作成すれば、中国人・日本人・韓国人・ベトナム人は、強い一塊になり、その意味では、中国人・日本人・韓国人・ベトナム人は「遺伝的にはほぼ同じ」です。
朝鮮半島からの渡来を前提とする2重構造モデルに従えば、日本人と韓国人が「遺伝的にはほぼ同じ」で、中国人・ベトナム人と異なるはずなのですが、そうではないのです。 集団遺伝学論文では、韓国人は日本人・中国人とは完全に区別される民族集団であることは明白そのものです。日本人のふりをした連中に騙されるべきではありません。

前掲ネイチャー掲載論文の結論から引用
Despite their close geographic proximity, the Korean population was shown to be genetically distinct from the Chinese and Japanese populations, highlighting the need for a Korean-specific variome to accurately identify rare disease variants in this population.






集団遺伝学の本来の目的は、DNA及びその変異と分布の研究が、分析対象集団の肉体的及び精神的健全性の向上に資する点にあります。

だからこそ、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、DNA中の核心部分である遺伝子領域に韓国人固有の変異については、非同義変異が、中国人・日本人をはじめとする他民族(集団)に比べ多く、 韓国人固有の変異(バリアンツ)が一部の者に極度に集中していることから 個別化医療に際しては、韓国人には特別の注意が払われるべきだと推定し、注意喚起しているのです。

このFDAの指摘は完全に正しいでしょうが、この記事筆者が長時間をかけて調べたところ、FDA論文による韓国人固有のバリアンツの圧倒的大部分がヒトのメンタリティー・精神疾患・パーソナリティー障害に関連していることが判明しました。

詳細については、この記事が長くなり過ぎたので、英文ではありますが、このページを参照してください

「嘘・騙し・激情」を最大の特質とする韓国人のメンタリティーは、韓国人固有のバリアンツが原因であると言い切れます。 なお、恐らく韓国人は、何らかのパーソナリティー障害を有する者の比率が、世界一高い集団であると思われますが、診断基準・正確な国際比較データが存在しない等々の理由から そのことを明示する論文は存在せず、私の知る限り、 この日本語で書かれた短い論文が唯一のものです

今後の日韓関係を考える場合、「果たして韓国人という集団は精神的に見た場合、健全な集団であるのか?」という視点を持ち続けることこそが、最も重要であると考えます。 何故なら、「精神的に見た場合、健全な集団」であれば、下に列挙したような異常を極めた結果が出ることなどあり得ないからです




下に列挙した数値データから 韓国人(=韓国人)は、民族(=集団)として明確に異常と断定しえます。

データから見た韓国の知性の異常性(このページの筆者) 

  韓国 台湾 日本
全63の国際的な学術賞
の受賞者数
0 11 221
人口 5000万 2400万 1億2600万

(出所:2018年筆者調べ)

韓国は、台湾・日本と同様にPISAデータ(=国際的な学力比較テスト)では上位にいます。しかし、ノーベル賞・フィールズ賞(数学)・ポアンカレ賞(数理物理学)・アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(医学)・デービーメダル(化学)・ダーウィン・メダル(生物学)・ヤコブ・エリクソン賞(植物学)・プリツカー賞(建築)等全63の国際的な学術賞の受賞者ゼロなのです。

韓国の1人当たりGDPは、1980年には1万ドルを突破し、現在約3万ドルを超えています。このことは、上に例示した国際的な学術賞を受けうる充分な研究環境にあることを示します。
そして、台湾は既に11名の受賞者がいます。(日本は221)。台湾の人口は、韓国の半分以下です。PISAデータでは、台湾・日本・韓国は、似たようなものです。このデータが異常でなくて何が異常なのですか! 強調しておきたいのは、ノーベル賞だけではないという点です

*合計特殊出生率の異常な低下

韓国の合計特殊出生率は、下の表のとおりまさに異常な低下を見せています。比喩的に言えば、「人類が未だかつて経験したことがない」異常な社会であることを端的に示す決定的な数値です。 合計特殊出生率が1.0を下回る異常事態は、戦時においてはありえますが、平時においては、通常は絶対にあり得ません。 ソウルを訪問した場合、2歳以下の幼児が異様に少ないことに気づくはずです

2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
1.17
1.05
0.98 0.92 0.84 0.81

「韓国社会の現在」 春木育美より

韓国統計庁「将来人口特別推計」に基づき 春木育美氏が独自に推計した韓国の将来人口推計数値
2017年 5136万人
2067年 3929万人
2117年 1168万人

同書p26
「各種の調査で子供を産まない理由のトップに挙げられるのは、養育費や教育費がかかりすぎるである 学校外の教育費が家計に占める割合がに高さが大きな負担になっている。熾烈な受験競争」

嘘と騙しが蔓延し、「人をうまく騙せる人=優秀な人」という意識が浸透している「ヘル韓国=地獄韓国」にあっては、人々は客観的な評価基準を求めます。熾烈な受験競争はその結果であると思われます。

なお、日本は過去において9世紀頃にほぼ完全に当時の朝鮮半島と断交しています。歴史学者間において一致している見解ですが、理由はさだかではありません。
「古代の高麗と日本」p65 旗田巍氏(朝鮮史専門)による
(日本は)842年に新羅との国交も断っています。その後も商人の往復はあります。しかし、正式な国交は断ってしまうわけです。


韓国は詐欺関連犯罪世界1位国家?で日本の約60倍(国連犯罪統計データ)


詐欺関連犯罪は、刑罰規定法の範囲・摘発率等の相違により、件数で国際比較しても、ほとんど意味はありませんが、国連の犯罪統計データがあり、起訴件数で、日本・韓国・イタリアを比較すると次のとおりです。
なお、韓国が、実質的には世界一の「詐欺大国」であることは、ほぼ確実であり、@「うまく騙すことが出来る人=優秀な人」A騙された方が悪い の2点が韓国社会の通念となってしまっていることが、その主原因と思われます。
人口10万人当たり詐欺 1995 1996 1997
日本 4.95 5.14 5.56
韓国 277.21 344.93 317.74
韓国 VS 日本 56倍 67倍 57倍
イタリア
(詐欺が多いと思われます)
68.69 92.44 109.44
イタリア VS 韓国 4.0倍 3.72倍 2.90倍


韓国の重大傷害事件発生件数は日本の21倍(英文論文)

上記リンク先論文中のtable1の数値です。この数値の元となるデータは、ICPO(国際刑事警察機構)のデータからの旨論文中に明記しています。 (1993〜1996 INTERPOL Yearbook からのデータ)

韓国が殺人に比べ極めて異常に重大傷害件数が多いこととなります。 しかし、20世紀末当時ですら韓国内の治安状況から見て日本の21倍は絶対にありえません。韓国警察が、傷害事件により被害者が入院した場合を重大傷害事件としてICPOへデータ提出と推定されます。

つまり、入院に伴う相手からの賠償金を増大させる実質的な詐欺・実質的な保険金詐欺を医師を含めて多くの 韓国人が行っているとみなして間違いありません。

具体的なデータを抽出すると次のとおりであり、韓国のみ1桁違いますので明確です。
なお、リンク先論文中のニュージーランドの数値は、恐らく論文の校正ミスと推定します (533ではなく、53であれば単純比は17.7となり、他国と比べて妥当です。韓国の場合、302であり論文校正ミスの可能性はほぼありません)

人口10万人当たり 殺人 重大傷害 単純比
アメリカ 8 412 51
イギリス 8 159 19
フランス 4 121 30
スイス 3 54 18
ノルウェー 3 58 19
スペイン 2 22 11
日本 1 14 14
ドイツ 5 116 23
韓国 2 302 151
ニュージーランド 3 533 178


OECDが問題視するほど高い精神疾患入院率と自殺率(OECDのレポート)

OECD(経済開発協力機構)による韓国だけを対象にしたレポートによれば、韓国は、次のとおりです

@10万人当たりの精神疾患ベット数により推定する精神疾患入院率がOECD加盟国中でトップ(1991年〜2011年データ)

A自殺率も加盟国中トップです



韓国の自殺率が高いのは年齢別に見た場合、高齢者の自殺率が高いことが主原因です。合計特殊出生率と共に、韓国社会の病身性を示すデータであり、比喩的に言えば、韓国は巨大な精神病院であり、北朝鮮は巨大な捕虜収容所です

B韓国人の4人に1人が精神疾患の経験 政府調査結果(韓国総合ニュースより)

保健福祉部が12日に発表した2016年の精神疾患に関する実態調査の結果によると、1度以上、精神疾患を患ったことのある割合を表す精神疾患生涯有病率は25.4%だった。男女別では男性が28.8%、女性が21.9%だった。 

C「北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告 Diary of a Mad Place 2」 ノルベルト・フォラツェンp15

北朝鮮、それは巨大な捕虜収容所である。これがドイツ人の一救急医としてこの閉ざされた国で一年半働いた私の診断です


韓国人男子高校生の90%以上は割礼(英文論文)


人間と(ユダヤ教の)神との契約の「しるし」として誕生後8日目に、訓練を積んだ専門の割礼技術者によって、割礼しなければならないユダヤ人男性ですら確実に上記数値以下です。世俗派ユダヤ人には割礼すら行わない場合もかなりあります。

韓国人は、「我々は非常に優秀な民族と」信じ切っており、これは韓国内では常識中の常識です。 「韓国人やくざが跋扈しているからして日本は安全な国ではなく、世界的に見ても危険な国!」と誰かが主張すれば、「そんなバカな!」となります。 これと同程度で、韓国人はそう思っています。そして、彼らはユダヤ人は優秀な民族と考え、ウェブ上でよく比較したがります。 韓国内若者にアジア諸国で断トツに割礼が多い理由は、その点に起因すると思われます。
なお、マレーシアなどのイスラム教国もユダヤ人と同様に宗教上の理由から割礼します
 

虚偽告訴は最低でも日本の500倍以上

リンク先中央日報記事中の「韓国の年間告訴件数は55万件なのに対し日本は1万件にすぎない。」=「記事タイトルで日本の55倍」としていますが、この55倍は、虚偽告訴が、件数で日本の55倍ではないのです!。年間告訴件数は55万件とは、被害者が警察に摘発して初めて成立する親告罪(例:強制わいせつ)を合算した年間告訴件数のことです。親告罪の告訴件数合計が、件数で日本の55倍、人口比で見れば、日本の約110倍であり、誣告罪=虚偽告訴罪の日本 VS 韓国の人口を勘案した比は、少なくとも500倍以上にもなるのです。単なる嘘と騙しだけではなく、他者への攻撃性の高さとその手段にも欺瞞を用いるのが特質です

「朝鮮幽囚記」 ヘンドリック・ハメルp52
彼らは盗みをしたり、嘘をついたり、騙したりする強い傾向があります。彼らをあまり信用してはなりません。他人損害を与えることは彼らにとって柄と考えられ、恥辱とは考えられていません。


若い女性の少なくとも12人に1人が売春(2003年に韓国政府が公表)(英文Wikipedia及び)

若い女性の12.5人に1人〜5人に1人が、21世紀初頭時点では何らかの形式で売春行為していたことはほぼ確実です。

「反日種族主義」李栄薫p338

亡国の予感

至る所に慰安婦を形像化した少女像が立てられました。誰も犯すことができない神聖なトーテムでした。その偽善のありように、書いている私も背筋が寒くなる程でした(略)
 2002年女性省は刑事政策研究会に性売買の実態を調査させました。 調査結果をもとに合理的に推測した性売買従事者の総数は最小33万人とされました。20〜30代女性の就業人口の8%にも達する数値です 2000年代まで続いている「我々の中の慰安婦」の実体はこのようなものです。

8%=12.5人に1人ですが、上の引用にあるように最小の推定値です。
韓国の異常性を知れば知るほど、この記事筆者も背筋が寒くなりますが、主原因は環境要因ではなく遺伝的要素であると絶対的な自信を持って断言しえます。まさに人類史上稀に見る「変で異常な人々」ですが、朝鮮半島の人々の真の姿は、李朝朝鮮を訪問を欧米人の記録から知ることができます。(リンク先は記事筆者作成で是非お読みください。この記事があまりにもむづかしすぎるので反省して書いたものです。)

「朝鮮事情」 C・ダレ P267〜268
韓国人は、男女とも、生まれつき非常に熱情的である。しかし、真の愛情はこの国には全く存在しない。彼らの熱情は純粋に肉体的なものであって、そこのは何ら真心がない。 彼らは自分自身を満足させるため、手の届く対象にはなんにでも飛びつくあの動物的な欲望、獣的本能以外は知らない。従って、風紀の腐敗は想像を絶し、「人々の過半数は、自分たちの真の両親を知らない」と大胆に断言さえできる


社会学者が分析対象とするほどの異常な美容整形大国(イギリス人社会学者論文)


This article explores the unusually high levels of cosmetic surgery in South Korea (上記リンク先論文冒頭)

韓国が美容整形大国であることは、良く知られています。ルース・ホリデー(イギリス、リーズ大学教授で社会学者)他1名の上のリンク先共同論文は、2008年時点で、

@20歳から50歳までの韓国人女性の30%が何らかの整形していると見積もられること

A男子大学生の44%が整形手術していること

B美容整形外科が美容院とおなじ程度の比率で、町じゅういたるところににあること

などを論文に記述しています。

ただし、リーズ大学教授の推計数値は、ほぼ確実に1泊以上の入院を要する本格的な美容整形手術のみカウントされています。日帰りで行える二重瞼への整形等まで含めれば、推計数値は、遥かに高い数値、即ち20〜30歳代では、男女とも少なくとも80%以上と推定されます。

(ソウルは世界有数の美人が多い都市とされていますが、ミスユニバース世界大会では、韓国人女性は、2007年以降ただの1人も15位以内にすら入れないという惨状を呈しています。

外見でしか人の価値を見れないルッキズム(Lookism)の極致が韓国という病身国家であり、日本人はこのような可哀そうな連中に対し、冷酷に向き合うべきです。

集団遺伝学論文から見て韓国人の一部(8%〜18%程度)は明らかに遺伝的に異常な人々です。これは、在日韓国韓国人差別とは全く無関係の完全な科学的事実です。

なお、この記事で素人の私が偉そうに解説したFDA論文だけではなく韓国人が全く同じ元データを使用しサンプル数を50名に増やした韓国人による論文でも変異分布の異様性については完全に同じデータがでています








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