下の動く画像に複数の画像効果を加えています。(jqueryは、一切使用していません)
左下の小さい地球の上にマウスを乗せると、ズームアップされます。
ホームページにインパクトをもたせるためには、画像に何らかの効果を加えることが有効です。
いくつかの手法があり、代表的なものは、つぎのとおりです。

画像そのものに効果を埋め込む手法(GIFのアニメーション画像作成)
フラッシュ(adobe flash player)を使用する。
java を使用する。
javascript(jquery)を作成する。(又は、既存のjavascriptを利用する。)

@画像そのものに効果を埋め込む手法(GIFのアニメーション画像作成)

作成は、極めて容易です。反面、画像の容量が、大きくなる欠点があり、本来は、バナー向きです。
弊社では、Bのjavascriptと併用して、この手法を使用致します。





Aフラッシュを使用する手法。(ipnoneでは画像が全く表示されません)

作成は、容易です。 現時点で、インターネット上、最も頻繁に使用される動画ソフトですが、本来は、インスツールして初めて作動する動画ソフトです。 当然、この動画ソフトは、パソコン、タブレット端末、スマートフォンの既定ソフトとして組み込まれていないケースがあります。 (iphone ipad等インスツールしていない場合には、静止画像としてすら表示されません。)
このため、弊社は、フラッシュを使用することなく、ホームページを制作します。(iphone, ipadの場合、代替画像すら表示されない致命的な欠点があります。)

Bjavaを作成する手法(javaをインスツールしていないと静止画像表示)


javascriptとjavaは、全く別のものです。
javaを使用すれば、javascriptよりも更により一層強烈なインパクトのあるホームページ(3D画像)を作成することができます。しかし、ブラウザにより、ページの表示が極度に重くなる欠点があるため、弊社では、お客様の強いご希望がない限り、javaを利用しません。javaは、フラッシュと異なり、iphone等javaをインスツールしていない端末の場合、静止画像としては、表示されます。(⇔Flashは、静止画像としてすら表示されません)

Javaによる3D画像特殊効果


Cjavascript(jquery)を作成する手法。(スマホ、パソコンとも作動します)

javascriptは、パソコン・タブレット端末の場合、100%、既定で自動的に作動するようにとして組み込まれており、通常、javascriptのインスツールは勿論のこと、ONへの設定変更を要しません。
(ホームページ制作技術面からいえば、全ブラウザにおいて、インターネット上の普遍的なプロミラミング言語の地位を完全に獲得し、全てのブラウザで script=javascriptとして扱われています。javascriptである旨の特定すら要しない状況であり、今後も変わりません。)
・パソコン、タブレット端末の場合には、わざわざ設定をOFFに切り替えない限り、常に作動します。
・スマートフォンの場合には、設定をONに切り替える必要がある機種が現時点(平成25年1月)でも使用されています。
・携帯電話(ガラケー)では、作動しません。
Javascript(jquery利用)作成には、専門知識を要し、また、各ブラウザへの対応も慎重に行う必要があります。

弊社は、自社作成のjavascriptによる画像効果を原則とし、ホームページ制作時に、オリジナルのjavascriptを原則無料にて作成申し上げます。

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